晩ごはんは何にする? ランドローバー「DISCOVERY」が、 ジェイミー・オリバーの夢の移動キッチンに変身

2017.10.12

    • NEWS&TOPICS

■ジャガー・ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が、ジェイミー・オリバーのために夢のキッチンを実現
■ホイールにバター攪拌機、ボンネット下にスロークッカー、アームレスト内にトースターなど、特注「DISCOVERY」には数々の調理器具を装備
■第5世代のランドローバー「DISCOVERY」は、オリバー家7人全員が乗車可能な究極のファミリーカーに進化
■ジェイミーと「DISCOVERY」キッチンに関する3部構成の動画は、ジェイミーの「Food Tube」チャンネルで公開予定。第1部は10月5日から下記URLにて視聴可能
URL: https://youtu.be/AQAPsswo8GQ

 

JAMIE OLIVER WITH HIS FAMILY AT HIS ESSEX FARM AUG 2017  DISCOVERY 5 SVO PHOTOGRAPHED BY NEALE HAYNES

ジャガー・ランドローバーは、イギリスの人気シェフであり、テレビタレントとしても活躍しているジェイミー・オリバーと協力し、ランドローバー「DISCOVERY」の究極の多用途性を証明するキッチンカーを開発した。このジェイミー発案のビスポーク・ファミリーSUVには、スロークッカーやバーベキュー・グリル、アイスクリーム・メーカー、オリーブオイル・ディスペンサーなど数多くの調理器具が装備され、さらにドライブ中にバターを撹拌することもできる。

 

ジャガー・ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)は、長年にわたるランドローバー愛好家であるジェイミーとともに、彼の思い描く構想を実現しました。センターコンソールに配置されたトースターや、パワーテイクオフ装置で動くロティサリー・グリルまで搭載した、実にユニークな世界でただ一つの「DISCOVERY」が完成した。また、エンジン横のスロークッカーや、パスタ・メーカー、ガスレンジ、折り畳み式ダイニングテーブルにもなる調理台など、工夫に富んだ機能が装備されており、リアウィンドウの内側にはハーブ・ガーデンとスパイス・ラックまでもが備わっている。

 

ジェイミー・オリバーは次のように述べている。
「私の夢である究極のキッチンカーをつくるという壮大な課題を提示したにも関わらず、ランドローバーは今までにない驚くほど素晴らしい『DISCOVERY』を開発してくれた。スロークッカーはエンジンの隣に、オリーブオイル・ディスペンサーはトランクに配置するなど、私の予想をはるかに超え、家族全員が満足する『DISCOVERY』が完成した。このユニークな取り組みが成功したことで、私たちは料理の冒険を次のレベルに高められることを証明した。」

JAMIE OLIVER WITH HIS FAMILY AT HIS ESSEX FARM AUG 2017  DISCOVERY 5 SVO PHOTOGRAPHED BY NEALE HAYNES

SVOチームは不可能を可能にすることを誇りとしているため、ジェイミーの夢を実現できたことを本当に嬉しく思っている。

 

スペシャル・ビークル・オペレーションズのビスポーク部門の主任を務めるデビッド・フェアバーンは次のように述べている。
「バターを撹拌するホイールの製作を依頼されるとは想像もしていなかったので、ジェイミーと一緒に夢の実現に向けて協力することができ、非常に楽しかったです。ジェイミーは、この万能なクルマの可能性を押し広げたいと心から願い、私たちチームはその挑戦を喜んで引き受けました。『DISCOVERY』はお客様が冒険にあふれる毎日を送れるようサポートしており、この特別なクルマの実現によって、ジェイミーとその家族は好きな場所で素晴らしい食事を作ることができるようになります。ビスポーク・モデルを担当するチームは、最も目の肥えたお客様のニーズを十分に理解し、ライフスタイルに合わせてクルマを調整するために、SVOから創設されました。」

 

最大2,500リットルのラゲッジスペースと、21世紀の家族のニーズに応える豊富な収納力を備えた7人乗りの万能な「DISCOVERY」は、今回SVOが手を加えるには最適なクルマだった。特注のアルミ製シンク、薄型TV、ダイニングテーブルとしても利用可能な折り畳み式の調理台のスペースも十分にある。さらに、スパイス用の引き出し、特注の乳棒と乳鉢、ランドローバー バーベキュー・グリルなど、細部まで工夫を凝らしている。

LR_New Discovery_Jamie Oliver_08

ジェイミーの「Food Tube」チャンネルでは、3部構成の動画で製造プロセスが詳しく明かされるとともに、ジェイミーが特注の「DISCOVERY」で家族のために料理する様子が放映される。第1部は10月5日(木)18時(現地時間)より。
https://youtu.be/AQAPsswo8GQ

 

機能 : 仕様 / 概要と場所

 

– スロークッカー : 容量4.7リットル / エンジン・ベイに据え付け
– ハーブ・ガーデン : ハーブ8株まで / 特別仕様で外側から利用可能:リアウィンドウ(右)
– スパイス・ラック : スパイス瓶11個分 / 特別仕様で外側から利用可能:リアウィンドウ(左)
– スパイス用の引き出し : 追加のスパイス瓶5個分 / 引き出し式調理台に内蔵
– オリーブオイル&ビネガー・ディスペンサー : 各500ml / インジケーター・ストークによってテールゲートに据え付け
– 折り畳みの引き出し式調理台 : 幅1.1メートル×高さ1.5メートル、ガスレンジ×2、シンク、アルミ製フレーム、革巻きクラッディング、化粧合板
– 折り畳み式のシネマ・スクリーン : インターネット接続機能付き40インチ薄型テレビ / 引き出し式調理台部分に内蔵HDMI / Wi-Fi / USB入力
– 塩・コショウ用グラインダー : PRNDL(s)ギアシフトからアレンジした選択肢:P = Pepper(こしょう)、S = Salt(塩)、N = Nothing(なし) / 「Discovery」のオリジナルのギアセレクターから開発
– バター攪拌機 : 3台-各5リットル / ホイールに据え付けられた機械加工アルミ製ケーシング、カウンターウェイト付き固定容器、ホイール・ナット結合パドル
– アイスクリーム・メーカー : 撹拌用部品1個、容量5リットル / ホイールに据え付けられた機械加工アルミ製ケーシング、カウンターウェイト付き固定容器、ホイール・ナット結合パドル
– 内蔵トースター : 2枚用 / センターコンソールに据え付け
– ジャム貯蔵庫 : 瓶3つとナイフ1本 / エアコンの後部
– ロティサリー・グリルとパスタ・カッター : 展開時1.6m / フロント部分に据え付けられたロティサリー・グリルとパスタ・カッターはランドローバーのバッジの後ろに配置。平均的なサイズのチキン最大3羽/七面鳥1羽/ラム脚1本/子豚1頭が調理可能
– 「ピストン」と粉砕機(特注の乳棒と乳鉢) : 高さ150mm×直径76mm / 非固定の調理備品、アルミ構造の重み付き乳棒
– ランドローバーのグリルからインスピレーションを得た、特注のランドローバー BBQ : 2つの折り畳み式グリル、折り畳み式の金属製テーブルに据え付け / ランドローバーのグリルからインスピレーションを得たグリル・ラック付きの非固定の調理備品。標準の25リットルの改良ジェリー缶に格納

 

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ジェイミー・オリバーについて

ジェイミー・オリバーは、料理とその啓蒙活動で世界的に有名な人物であり、17年間にわたってテレビや出版業界で活躍し、多くの人々にゼロから料理を作る楽しみを伝え、出来立てのおいしい食事を堪能できるよう働きかけてきた。ジェイミーの慈善団体であるジェイミー・オリバー・フード・ファンデーション(Jamie Oliver Food Foundation)は、現在世界的に起きている食の改革の先頭に立ち、食べ物を通じて、人々の健康を改善し、幸せを高めることを目的としている。ジェイミーは8歳のときに、エセックス州にあるクラバリングで両親が経営していた「クリケッターズ(Cricketers)」という酒場で料理を始めた。学校卒業後、ジェイミーは「ザ・リバー・カフェ(the River Cafe)」でシェフとして働き、テレビ制作会社にスカウトされたことをきっかけに、「裸のシェフ(The Naked Chef)」が誕生した。

 

2001年、ロンドンに「フィフティーン(Fifteen)」第1号店をオープンしたと同時に、ジェイミーは「裸のシェフ」を辞め、コーンウォールやアムステルダムにも次々と店を開き、外食産業において職のない若者に向けたトレーニングをしてきた。数年後、英国の学校給食の品質改善を呼びかけ、学校給食制度に大きな変化をもたらした。ジェイミーのフード・ファンデーションは、英国だけではなく世界中の小中学校や大学で食育プログラムを実施しており、「ジェイミーズ・ミニストリー・オブ・フード(Jamie’s Ministry of Food)」センターを通じて最もこのプログラムを必要とするコミュニティにも同プログラムを実施しています。ジェイミーの国内外での活動は、自分自身や家族の食生活を見直すよう支援することを目的として活動している。また、フード・ファンデーションでは毎年「フード・レボリューション・デイ」に成功を祝い、食品産業において改善すべき点に声を上げ、政府や業界に対して食の教育や人々の健康にポジティブな変化を起こすことを強く呼びかけている。

 

「バルバコア(Barbecoa)」や「ジェイミーズ・イタリアン(Jamie’s Italian)」など、ジェイミーの数々のレストランは英国だけではなく世界的にも有名であり、彼の食品やそれ以外の幅広い商品も世界中で人気を集めている。

 

ジェイミー・オリバーは、「ジェイミー・マガジン(Jamie Magazine)」に定期的に記事を投稿するほか、複数のデジタル・プラットフォームで視聴者とつながっている。例えば、jamieoliver.com やYouTubeのJamie Oliver Food Tubeネットワークなどの多様なソーシャル・プラットフォームの限定コンテンツを自身で制作し、出演もしている。ベストセラーとなった料理本は17冊に上り、タイアップのTV番組も放映されている。現在は妻のジュールと子どもたちとともに、ロンドンおよびエセックス州で暮らしている。

 

ジャガー・ランドローバー スペシャル・オペレーションズについて
ジャガー・ランドローバーのスペシャル・オペレーションズは、ブランドを象徴する特別仕様車(SVO)、ビスポーク・モデル、クラシック・モデル、ブランド・グッズの企画・製造に特化した部門。

 

2014年に新設したスペシャル・オペレーションズでは現在、1,000名以上のデザイナー、エンジニア、テクニシャンが働いています。SVOテクニカル・センターとジャガー・ランローバー・クラシック本部の新設に伴い、本年中に250名の増員を計画。

 

ランドローバーについて
ランドローバーは1948年以来、そのモデル・シリーズ全体にわたり、本格的な4×4を継続して製造している。「DEFENDER」、「DISCOVERY」、「DISCOVERY SPORT」、「RANGE ROVER」、「RANGE ROVER SPORT」、「RANGE ROVER EVOQUE」、そして「RANGE ROVER VELAR」は、それぞれが世界の4×4市場の各カテゴリーを代表するモデル。現在、これらのモデルの80%は輸出され、世界100か国以上で販売されている。

 

Land Roverウェブサイト: http://www.landrover.co.jp
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◆お問い合わせ先◆
ランドローバーコール(フリーダイヤル)0120-18-5568
(9:00~18:00、土日祝日を除く)