トヨタ、ブエノスアイレス2018ユースオリンピック大会の聖火リレーを支援

2018.8.9

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-IOCのワールドワイドパートナーであるトヨタは、ブエノスアイレス2018組織委員会とのパートナーシップのもと、ブエノスアイレス2018ユースオリンピック競技会の聖火のアルゼンチン横断14,000キロの旅をサポート-

ブエノスアイレス2018

 

7月24日、さんさんと照りつける太陽のもと、ユースオリンピックの聖火がアテネのパナシナイコ・スタジアムからギリシャを出発しました。聖火は、2ヵ月間かけて14,000キロメートルを旅し、オリンピックの「友情、尊敬、卓越性」の理念を広め、スポーツを通じたより良い社会づくりのメッセージを発信していく。

 

 

ブエノスアイレス2018聖火リレーは8月5日にスタートし、アルゼンチン国内の主要17都市と代表的なロケーションを回り、アルゼンチンの文化や多様性に触れながら、若者たちの活躍の軌跡をたどる。

ブエノスアイレス2018

 

トヨタ自動車(以下、トヨタ)は、ブエノスアイレス2018組織委員会のパートナー契約のもと、60日間の聖火リレー及び大会中のモビリティ全般を担当します。具体的には、車両(乗用車・商用車)の提供、輸送サービス(交通・輸送のセキュリティシステムを含む)、およびモビリティソリューションでの支援を実施予定。

 

トヨタは、2015年にオリンピックのワールドワイドパートナーに就任し、初のワールドワイドのモビリティ領域のパートナーとして、「モビリティを通じた持続可能な社会づくり」を目指しています。また、トヨタは同年、パラリンピックのワールドワイドパートナーに就任している。

 

https://toyota.jp