【レポート】20回目を迎えた「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」

2018.10.12

    • イベント
    • 未分類
  • これまでの累計が10万台を突破! 全国の道の駅やショッピングセンターで毎年2回実施されている 「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」。 全国各地で同時開催するこの活動は 20回目を迎えたこの日、点検台数の累計がついに100 […]


これまでの累計が10万台を突破!

全国の道の駅やショッピングセンターで毎年2回実施されている

「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」。

全国各地で同時開催するこの活動は

20回目を迎えたこの日、点検台数の累計がついに100,000台を超えた…。

 


2008年以来、全国47都道府県の「道の駅」や「ショッピングセンター」などで、年2回開催されている「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」活動が、今回で20回目を迎えた。
 
これまでの活動で、タイヤの点検台数は延べ9万台超。そして節目となるこの日、全国での点検台数は1,800台以上を数え、累計台数は100,000台を超えた。
 
取材地となった「道の駅アグリパークゆめすぎと」(埼玉県)では、偶然にもここを訪れた来場者に、ダンロップタイヤ関東のスタッフがお声がけ。そして了承を頂いたクルマのタイヤ点検は、スタッフが休む間もなく行なわれた。
 
タイヤの空気圧をはじめ、残溝、表面の損傷などをタイヤに精通するスタッフが入念にチェック。そしてその結果は、クルマのオーナーへ伝えられる。点検を終えたダンロップスタッフから、報告を受けるオーナー達の和やかな表情が印象的だった。
 
自動車部品の中で唯一、路面と接地するタイヤ。それゆえ、タイヤの走行前点検は、安全ドライブを可能にする大切な要因となる。そして何より、点検したという「安心感」が、楽しいカーライフを提供してくれる。
 
DUNLOPの創業者であるジョン・ボイド・ダンロップが空気入りタイヤを実用化してから130周年を迎え、同社では様々なアプローチで、今後もタイヤに関する啓蒙活動を行なっていくと言う。タイヤの性能やサイズといった技術情報やスペックに加え、タイヤのことをもっと知り得る良い機会としたい。(レポート:水島 仁)
 
◆DUNLOP空気圧点検特設WEBサイト:https://tyre.dunlop.co.jp/air_pressure/
 

平井理央さんへのタイヤ点検レクチャーの風景(写真:右上下段)。そしてこの模様は、民放テレビ各局にて放映され、さらにはニッポン放送「LOVE&MELODY」(生放送)やTOKYO FM「ダンロップみらい図鑑」のラジオ収録も行なわれた(写真:左上下段)。

 

ここ「道の駅アグリパークゆめすぎと」(埼玉県)では、スペシャルゲストに平井理央さん(写真:右)を迎え「タイヤ安全点検」活動が行なわれた。そして(写真:左)は、住友ゴム工業株式会社執行役員増田氏。平井さんとの会話を通して、タイヤ点検の大切さを解りやすく伝えて頂いた。

 

この「全国タイヤ安全点検」は、全国の道の駅やショッピングセンターにて一斉に行なわれた。毎年4月と10月に行なわれているのだが、今回、20回目となる節目を迎え、累計台数は100,000台を突破した。