新型ジムニー、秒読み。満を持しての4代目デビューへ!

2018.6.18

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スズキ ジムニー&シエラ

SUZUKI JIMNY & SIERRA

半世紀に及ぶ熟成期間を経て
新たなる進化を遂げたジムニー

いよいよ新型登場か?
さまざまな憶測が飛び交い、すでに昨年後半からその気運が高まりつつも、なかなかその全貌がハッキリせず、多くのファンをヤキモキさせたスズキ・ジムニーだが、ついにそのモデルチェンジが来月にも発表されることが確実となった。
 
ラダーフレーム+コイル&リジッドの脚、エンジン縦置きFRレイアウト、副変速機(Loレンジ)付きパートタイム4×4といった、「ジムニーがジムニーであるためのメカニズム」がしっかり継承された新型は、古くからの熱心なジムニー・ファンを納得させるに充分な仕様で登場する。
 
また、これら伝統のメカニズムに加えて、自動ブレーキ等に代表される最新の安全技術も惜しみなく投入されていることは言うまでもない。
 

ラインナップはジムニー(660)がXC、XL、XGの3グレード、シエラ(1.5)がJCとJLの2グレード。もちろん全車種4×4で、4AT/5MTが選択できる。ボディーカラーはキネティックイエロー、シフォンアイボリーM、ブリスクブルーM等の新色を含めた全9色で展開され、ルーフあるいはルーフ&ボンネットをブラックとする2トーン仕様(一部受注生産)も用意される。
 
その全貌は正式発表後にあらためてご紹介することになるが、いずれにしても、多くの新旧ジムニー・ファンの期待に自信を持って回答した…というスズキ開発陣の気概をヒシヒシと感じる新型であることは間違いない。大いに期待しつつ、正式発表を待とう!
 
◆お問い合わせ:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/special/
 

 

伝統のラダーフレームにFRレイアウトの駆動系。コイルスプリング+3リンク式リジッドアクスルの前後サスペンションも健在だ。

 

 

 

 

 

 

 

 
一新されたインパネまわり。トランスファーレバーや助手席アシストグリップの復活もファンには嬉しい。

 

スクエアなボディー形状がもたらす余裕のヘッドルームが特徴でもあるキャビン。上半身を必要以上に拘束しないフロントシート形状も新しい。

 

新色が採用されたボディーカラーは全9色。左からキネティックイエロー、シフォンアイボリーM、ブリスクブルーM(いずれもブラック2トーンルーフ)。

 

ジムニーXCにオプション設定されるブラックトップ2トーン(受注生産)。ボンネットもブラック仕様だ。