フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、エクスプローラーに2.0L EcoBoostTMエンジンを搭載したエクスプローラー XLT EcoBoostTMを2月25日より発売する。
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エクステリアでは、外板色に上級グレードの"リミテッド"に採用されている3コートのホワイトプラチナムを設定し、インテリアも同様に、本革シート、運転席/助手席にシート・ヒーターやパワーシートを装備するなど、快適性と機能性を高めている。
新型エクスプローラーは、昨年9月に発売、その20年に渡る歴史の中で最も大きな改良が施され、ボディ構造を軽量化に優れたユニボディ(モノコック)へと変更し、エクステリア、インテリアのデザインはよりモダンに仕上げられ、パワートレイン、4WDシステムなど全てを一新。またフォード独自のドライバー・コネクト・テクノロジーである"MyFord TouchTM"も装備するなど、先進技術が惜しみなく投入され、より快適で、よりクリーンで、そしてより安全な次世代SUVへと進化を遂げた。昨年の9月~12月の販売では、前年比で240%の販売を達成しており、市場での評価とともに好調な販売を記録している。
フォード・ジャパンでは、この新型エクスプローラーに新たに燃費性能にも優れた機種を追加することで、より幅広いユーザーにエクスプローラーの魅力を訴求できると考えており、さらなる販売とフォードのブランド・ポジションの明確化および強化を推進していきたいと考えている。
※JATA(日本自動車輸送技術協会)による日本仕様の10.15 モード測定値での比較
【EcoBoostTMエンジン】
EcoBoostTMは、2013年までに世界で年間150万機を生産し、北米で販売される90%のモデルにラインアップされるフォードのグリーン・エンジンの中核となるエンジンである。
EcoBoostTMの特徴は、フォードが長年培ってきたディーゼル・エンジンの技術を活用したものであり、関連する特許は125を超える。コストが高くなるディーゼル・エンジンのメリットをガソリン・エンジンで実現することによって、消費者にコスト負担を強いることなく、低燃費への現実的な選択を可能にした。
直噴(高圧燃料噴射)、Ti-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング機構)にターボを組み合わせ、さらにそれらを統合的に制御し、車にとって必要なパワーをより小さいエンジンで発揮することで、燃費性能を上げ、CO2排出量を抑えている。
北米では2009年から、フォード・ブランドではフレックス、トーラス、そしてリンカーン・ブランドではMKS、MKT に3.5 L V6 EcoBoostTMを搭載するモデルが次々と導入され成功をおさめてきたが、今回エクスプローラーに搭載される2.0L 直4 ターボ付きのEcoBoostTMは、グローバルで展開される初のEcoBoostTMエンジンであり、欧州をはじめ各国で生産する乗用車やSUVといったカテゴリーを越えて搭載されている。
【ボディカラー/インテリアカラー】
<機種名>
・エクスプローラーXLT EcoBoostTM
<ボディカラー>
・タキシードブラック
・ホワイトプラチナム
・インゴットシルバー
・キャンディレッドII
<インテリアカラー>
・ライトストーン
<シート素材>
・本革
【全国希望小売価格(消費税込み)】
機種名:エクスプローラーXLTEcoBoostTM
ハンドル:左
乗車定員:7名
エンジン:2.0L直列4気筒直噴式インタークーラー付ターボ
ミッション:6速AT
駆動方式:FWD
希望小売価格(円):4,400,000円
【エコカー補助金対象車】
2012年1月20日にフォード・エクスプローラーは、今回のXLT EcoBoostTMも含め全機種が、日本政府が実施するエコカー補助金(環境対応車普及促進対策費)制度の対象となっている。2011年度第4次補正予算案が国会で可決・成立された場合、新車で新型エクスプローラーを購入すると、購入者は10万円の補助を受けることが可能で、2011年12月20日以降に登録した車両まで、さかのぼって適用される。
【販売開始日】
2012年2月25日(土)
【全国統一展示会】
2012年2月25日(土)~26日(日)
【問い合わせ】
フォードお客様相談室
TEL: 0120-125-175