「CIVIC TYPE R」をマイナーチェンジ

2020.10.15

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Hondaは、「CIVIC」シリーズの「シビック TYPE R」をマイナーチェンジし、販売を開始するとともに、国内200台限定販売となる「CIVIC TYPE R Limited Edition」を11月30日(月)に発売する。

「操る喜び」の提供を目指した現行モデルは、そのスタイリングと走行性能から、2017年の発売以降、多くのユーザーから高い評価を得てきた。

今回のモデルチェンジでは、前後バンパーをよりスポーティーさを際立たせたデザインを採用するとともに、エンジンの冷却性能を向上させるなど、サーキット走行性能をさらに追求。

さらに、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を装備し、「操る喜び」と「安心してどこまでも走り続けたくなる性能」を両立させている。

また、TYPE Rの原点に立ち返り、軽さと速さを研ぎ澄ましたシビック TYPE R Limited Editionを設定。車体の軽量化や専用装備によりピュアスポーツ性能をさらに追求した。なお、この「シビック TYPE R Limited Edition」は、国内200台限定で販売が予定されている。

シビック TYPE R
<サーキット性能の進化>
・フロントグリル開口面積の拡大による冷却性能の向上
・フロントバンパーエアスポイラーの形状変更などによる、従来モデル以上の
ダウンフォースレベルの実現
・2ピースフローティングディスクブレーキによるブレーキフィールの向上
・2ピースフローティングディスクブレーキ採用によるバネ下重量の低減

<ダイレクト感の進化>
・アダプティブ・ダンパー・システム制御の向上
・コーナーを抜けるまでの一連のハンドリング性能や、荒れた路面における接地/制振性がさらに進化
・街乗りから高速クルージングやワインディング、サーキット走行までのあらゆるシーンで、さらなる一体感とダイレクト感を実現

<ドライビング空間の進化>
・ステアリング表皮にアルカンターラを採用、握りの質感とフィット感が向上
・シフトノブをティアドロップ形状に変更、ノブの傾きの優れた認識性と操作精度を実現

シビック TYPE R Limited Edition
<徹底した軽量化>
・Limited Edition専用 BBS製20インチ鍛造アルミホイールを採用し、バネ下重量を軽量化

<ピュアスポーツ性能の向上>
アダプティブ・ダンパー・システムとEPSの専用セッティング

<専用品>
初代シビック TYPE Rを想起させるサンライトイエローⅡを専用色に設定
・ハイグリップ20インチ専用タイヤ「ミシュラン パイロットスポーツ Cup2」の採用


メーカー希望小売り価格(消費税10%込み)
駆動方式 FF、変速機 6MT
◆シビック TYPE R:4,752,000円
◆シビック TYPE R Limited Edition:5,500,000円

公式サイト
https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/