多様なライフスタイルに応える新型「LX」を発売

2022.1.14

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LEXUSは、全国のLEXUS店を通じて次世代LEXUS第2弾モデル 新型『LX』を発売した。

『LX』は1996年に北米で発売、日本では2015年に導入して以来、世界中のあらゆる道での走りを可能にする運動性能と、上質な乗り心地を両立するLEXUSのフラッグシップSUVとして評価から、2021年12月末時点で約50の国と地域で累計約51万台を販売した。

新型『LX』は、オフロード性能とオンロード性能を両立することで、いかなる路面状況においても上質な移動体験を提供。“EXECUTIVE” “OFFROAD” を新規設定し、多様化するニーズやライフスタイルに応えていく。

新型『LX』の開発にあたっては、「信頼性」「耐久性」「悪路走破性」を確保するために、ボディオンフレーム構造を維持しながら、新GA-Fプラットフォームの採用や約200kgの軽量化、デジタル開発による高剛性ボディーの実現等によりクルマの素性を刷新。

また、高出力で高トルクのV6 3.5ℓツインターボガソリンエンジンや電子制御ブレーキシステム(ECB)、電動パワーステアリングシステム(EPS)を搭載することで、オンロードとオフロードともに、LEXUSらしい運転が満喫できるよう走行性能も追求した。

オフロードにおいては、より安心で快適な走行を実現すべく、インストルメントパネルにLEXUS初となる12.3インチと7インチの上下2画面デュアルディスプレイを採用するとともに、バックアンダーフロアビュー機能を搭載。

また、多様なライフスタイルに対応すべく、あらゆる道を優雅に安心して移動するための4座独立式シートをはじめとする “EXECUTIVE” 、前後デフロック機能を装備してオフロード走破性を高めた “OFFROAD” を新設定とした。

なお、LEXUSでは初となる指紋認証スタートスイッチも採用されている。



新型LX 主要諸元
◆ボディーサイズ:全長5,100×全幅1,990×全高1,885mm
◆ホイールベース:2,850mm
◆パワートレイン:3.5ℓ V型6気筒インタークーラー付ツインターボ
◆タイヤサイズ:18/20/22インチ
◆車両重量:2,540~2,600kg

LX600 メーカー希望小売価格(消費税込み)
V35A-FTSエンジン/Direct Shift 10-ATトランスミッション/AWD
●LX600 “EXECUTIVE”:18,000,000円
●LX600 “OFFROAD”:12,900,000円
●LX600:12,500,000円


公式サイト
https://lexus.jp/models/lx/