新型「Audi Q5」を発売

2021.2.17

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アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:フィリップ ノアック)は、Q5シリーズ(Q5/SQ5)をモデルチェンジし、全国のアウディ正規ディーラーを通じて3月8日より発売を開始する。

2017年に2世代目へとフルモデルチェンジしたAudi Q5シリーズは、そのデザイン性と走行性能と先進テクノロジーにより、ヨーロッパ市場のプレミアムミッドサイズセグメントにおいて、人気SUVとして多くの支持を得てきた。

この度のモデルチェンジでは、エクステリアデザインを大幅にアップデート。八角形のシングルフレームは、よりフラットで幅広い形状に変更し、開口部を広げたサイドインテークには、台形をモチーフにしたデザインを採用している。そしてLEDヘッドランプの上部には、新しいライトシグネチャーを備えたデイタイムランニングライトが組み込まれた。

また、リアエンドでは、新デザインのリアライトや、左右のライトクラスターを繋ぐ新しいトリムエレメントを取り入れている。

インテリアでは最新のインフォテインメントシステムMIB3を初採用。10.1インチにサイズアップしたセンタースクリーンはタッチパネル式となり操作性が向上。また「Hey Audi」と呼びかけるだけで音声入力が開始され、自然言葉によって目的地の入力やエアコンの温度設定なども可能となっている。

パワートレインも見直しがはかられ、45 TFSI quattroは2ℓ直列4気筒直噴ターボエンジンを、40 TDI quattroでは2ℓ直列4気筒直噴ターボディーゼルエンジンを搭載。そして、それぞれベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)と、12Vリチウムイオンバッテリーを用いたマイルドハイブリッドシステム(MHEV)を採用している。

さらに、AWDクラッチ付quattro四輪駆動システムは、7速Sトロニックトランスミッションとの組み合わせ。システムが4WD走行を不要と判断したときには、AWDクラッチによりプロペラシャフトと、リアデファレンシャル内のデカップリングクラッチにより、リアドライブシャフトをそれぞれ切り離すことで、前輪のみにトルクを配分。コースティング(惰力走行)時にはエンジンを完全停止する等、燃料消費量を抑制しながら快適な走行を可能とした。


メーカー希望小売価格(消費税込み)
2.0ℓ直列4気筒DOHCターボディーゼル(204PS/400Nm)/7速Sトロニック/quattro/ハンドル右
◆40 TDI quattro advanced:6,810,000円
◆40 TDI quattro S line:7,390,000円

2.0ℓ直列4気筒DOHCターボチャージャー(249PS/370Nm)/7速Sトロニック/quattro/ハンドル右
◆45 TFSI quattro advanced:7,300,000円
◆45 TFSI quattro S line:7,880,000円

3.0ℓV6 直噴ターボチャージャー(354PS/500Nm)8速ティプトロニック/quattro/ハンドル右・左
●SQ5:9,150,000円


公式サイト
https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html