「RANGE ROVER EVOQUE」2021年モデルの受注を開始

2020.12.18

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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社(代表取締役社長:マグナス・ハンソン)は、「RANGE ROVER EVOQUE」の2021年モデルを全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注を開始した。

2021年モデルでは、最新の2.0リッターINGENIUMディーゼル・エンジンをラインアップ。マイルド・ハイブリッド・テクノロジーを採用し、燃費向上を図るとともに、最高出力も従来(180PS)から204PSに向上させた。

利便性もはかられ、最新インフォテインメント・システム「Pivi」を標準装備(グレード「S」以上は「Pivi Pro」)。「Pivi Pro」に付帯するオンラインパックには、専用の通信データプランが用意され、施設情報やガソリン価格、マップデータの取得をはじめ、音楽、天気、カレンダー等のコネクテッドアプリを、スムーズで快適な通信環境のもと、データ容量を気にすることなく使用できる。

また、「EVOQUE」で世界初採用したClearSightグラウンドビュー(前輪のすぐ前方エリアの映像を車内中央のタッチスクリーンに表示し、フロント下180度の視覚を確保)に加え、ブラインドスポットアシスト、アダプティブクルーズコントロール、クリアイグジットモニター、リアコリジョンモニター、リアトラフィックモニターといったドライバー支援システムを標準装備としていることもトピックだ。

快適な室内空間にするため、多機能な空気浄化システムをオプション設定。車外の空気の状況や車内のCO2量をモニタリングし、必要に応じて内気循環を作動させたり、エアコン動作時にマイナスイオンを発生させるなど、よりクリーンな環境を提供する。またアプリを介してリモートで、エアコンを作動させ車内の空気の入れ替えも可能としている。
 
 
主な特長および装備
◆最高出力150kW/204PS、最大トルク430Nmを誇る、2.0リッター直列4気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(MHEV)をラインアップ
◆従来の、2.0リッター直列4気筒INGENIUMガソリン・エンジン(P200:最高出力147kW/200PS・最大トルク320Nm、P250:最高出力183kW/249PS・最大トルク365Nm )と合わせ、エンジンタイプは3種、全10機種展開
◆エクステリアカラーにポルトフィーノブルー、ランタオブロンズを追加
◆ドライバー支援システムを標準化
◆最新インフォテインメント・システム「Pivi」を標準装備(グレード「S」以上は「Pivi Pro」)
◆「Pivi Pro」に付帯するオンラインパックに専用の通信データプランを用意
◆エクステリアカラーは、全11色


RANGE ROVER EVOQUEメーカー希望小売価格(消費税10%込み)
2.0リッター直列4気筒INGENIUMディーゼル・エンジン搭載
最高出力:150kW/204PS 最大トルク:430Nm
・ D200:5,740,000円
・S D200:6,360,000円
・S D200:6,700,000円
・SE D200:7,420,000円
 
2.0リッター直列4気筒INGENIUMガソリン・エンジン搭載
最高出力:147kW/200PS 最大トルク:320Nm
・P200:4,950,000円
・S P200:5,630,000円
・SE P200:6,350,000円
 
2.0リッター直列4気筒INGENIUMガソリン・エンジン搭載
最高出力:183kW/249PS 最大トルク:365Nm
・R-DYNAMIC S P250:6,380,000円
・R-DYNAMIC SE P250:7,120,000円
・R-DYNAMIC HSE P250:7,690,000円
 
CURATED SPEC(キュレイテッド・スペック) 5種類
・S D200:6,979,000円~
・S P200:6,249,000円~
・R-DYNAMIC S D200:7,567,000円~
・R-DYNAMIC S P250:7,247,000円~
・R-DYNAMIC SE P250:8,261,000円~


ランドローバー公式サイト
https://www.landrover.co.jp/