「ふみまちがい時加速抑制システム」を発売 〜スズキ

2020.8.20

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スズキ株式会社は、後付けが可能な急発進等抑制装置「ふみまちがい時加速抑制システム」を、2020年8月21日より発売する。

この「ふみまちがい時加速抑制システム」は、2012年9月から2014年7月に販売されたワゴンR FX・FXリミテッドに取り付け(※1)が可能。

発進時における車両前方や後方の壁などの障害物を検知した際には、ランプとブザーによる警告が行われ、さらにその状態からアクセルペダルが強く踏み込まれた場合には、エンジン出力の上昇を抑制、意図せぬ急加速を防止する装置となる。

この度リリースされる「ふみまちがい時加速抑制システム」は、国土交通省が定める「障害物検知機能付きペダル踏み間違い急発進抑制装置等」に該当となるため、サポカー補助金制度の対象となる。

「ふみまちがい時加速抑制システム」機能
1) 前後の障害物検知時の通知および加速抑制機能
●車両の前後に取り付けた超音波センサーが、前方または後方約3m以内で壁などの障害物を検知した際に、運転者にランプとブザーで警告
●前方または後方の障害物が検知された状態でアクセルペダルを強く踏み込んだ場合には、運転者へランプとブザーで警告するとともにエンジン出力を制御し、加速を抑制(なお、加速抑制機能が作動している時に、アクセルペダルを約5秒以上踏み続けると加速抑制制御が解除され、緩やかに発進する)

2)後退時の加速抑制機能
●後退時に、車速が約5km/hを超えた時に加速を抑制するとともに、ランプとブザーで運転者にお知らせ

メーカー希望小売り価格(消費税込み/取り付け工賃別途)
「ふみまちがい時加速抑制システム」本体:63,800円

式サイト
https://www.suzuki.co.jp/accessory_car/safety_system/