「エクリプス クロス」PHEVモデルを新設定、デザインも一新

2020.9.28

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三菱自動車工業株式会社(代表執行役CEO:加藤 隆雄)は、クロスオーバーSUV「エクリプス クロス」のデザインを一新するとともに、三菱自動車としては2車種目となるPHEV(プラグインハイブリッドEV)モデルを新たに設定することを発表した。なお、新型「エクリプス クロス」は2020年度内の発売を予定している。

2017年に発売しグローバルに展開してきた「エクリプス クロス」は、クロスオーバーSUVとして好評を博してきた。今回のモデルチェンジでは、フロントフェイスとリア周りのデザインを大幅に変更し、高い上質感とクーペSUVならではの流麗なフォルムを実現しているという。

新型「エクリプス クロス」のデザインについて、同社デザイン本部長 渡辺 誠二氏は「この新しいデザインは、『MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT』のエッセンスを用い、従来から持つ力強さやダイナミックさをキープしつつ、クーペSUVらしい流麗さやエレガントさを強化しました。新型『エクリプス クロス』を、新しい三菱デザインの第一弾として位置づけています」と語っている。

また、従来のエンジンモデルに加え、新たにPHEVモデルを設定。PHEVモデルの導入は、三菱自動車として2車種目となる。

新型「エクリプス クロス」スペシャルサイト
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/special/index.html