「キッザニア甲子園(兵庫県)」の三菱自動車出展パビリオンをリニューアル

2021.4.16

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三菱自動車工業株式会社(代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄)とKCJ GROUP 株式会社(代表取締役社長:圓谷 道成)は、こども向け職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)の「運転免許試験場」パビリオンをリニューアル。さらに、「レンタカー」パビリオン内のレンタカーも順次リニューアル予定という。

リニューアルした「運転免許試験場」(写真上)では、新たにドライビングシミュレーターを導入。楽しみながら、安全な運転方法や交通ルールを身につける教習を受けることができる。

また、「レンタカー」では新たに『ミツビシ・エンゲルベルク・ツアラー』や『エクリプス クロス』、『デリカD:5』等への乗車も可能となっている。

三菱自動車では、「自動車の運転や自動車業界へのこども達の関心を高めること、さらには自動車の社会的役割を知ってもらうことを目的に、2006年10月に『キッザニア東京』、2009年3月には『キッザニア甲子園』にパビリオンを出展。自動車の本来の魅力や楽しさ、走る喜びを感じてもらうだけでなく、社会生活の中で必要な協調性や積極性、コミュニケーション能力等、生きる力を身につけることを期待していきたい」という。

パビリオン内容
<運転免許試験場>
ドライビングシミュレーターを使って、交通標識や交通安全、運転中のマナーなどの教習を受けることができる。
ドライビングシミュレーターには、A・B・Cの3段階があり、Aコースを修了すると運転免許証が発行され、さらに車線変更や緊急車両の対応など運転技術を磨くBコースと、高速道路やトンネルを走る練習をするCコースがあり、運転技術を高める設定となっている。
 
<レンタカー>
「運転免許試験場」で運転免許証を取得すると、レンタカーを借りて専用サーキットにおいて運転することができる。


公式サイト
https://www.mitsubishi-motors.com
https://www.kidzania.jp/