「DISCOVERY SPORT」 2021年モデル受注開始

2020.12.16

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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社(代表取締役社長:マグナス・ハンソン)は「DISCOVERY SPORT」の2021年モデルを、全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注を開始した。

2021年モデルでは、エンジン・ラインアップを刷新し、新たに最高出力150kW/204PS、最大トルク430Nmを発揮する、最新の2.0リッター直列4気筒INGENIUMディーゼル・エンジンをラインアップ。マイルド・ハイブリッド・テクノロジー(MHEV)を採用して燃費向上を図るとともに、従来エンジンから24PS出力を向上させた。

また、「DISCOVERY」ファミリーの特徴である多用途性に加え、安全性や利便性、快適性が向上。3Dサラウンドカメラをはじめ、ブラインドスポットアシスト、アダプティブクルーズコントロール等、ドライバー支援システムを標準化し、安心で快適なドライブを提供する。また、最新インフォテインメント・システム「Pivi」を標準装備としている(グレード「S」以上は「Pivi Pro」)。

「Pivi Pro」に付帯するオンラインパックには、専用の通信データプランを用意し、施設情報やガソリン価格、マップデータの取得をはじめ、音楽、天気、カレンダーなどのコネクテッドアプリを、スムーズで快適な通信環境下で、データ容量を気にすることなく使用することが可能に。

さらに、多機能な空気浄化システムをオプションとし、車外の空気の状況や車内のCO2量をモニタリング。必要に応じて内気循環を作動させたり、エアコン動作時にマイナスイオンを発生させるなど、よりクリーンな環境を提供する。

ボディーカラーには、新色のハクバシルバーが追加され、全11色からの選択可能が可能となった。また、2021年モデルでも日本市場向けに厳選した装備を搭載した「CURATED SPEC」を設定、5 種類をラインナップする。


「DISCOVERY SPORT」 2021年モデル 概要
<主な特長および装備>
◆最高出力150kW/204PS、最大トルク430Nmを誇る2.0リッター直列4気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(MHEV)をラインアップ
◆従来の、2.0リッター直列4気筒INGENIUMガソリン・エンジン(P200:最高出力147kW/200PS・最大トルク320Nm、P250:最高出力183kW/249PS・最大トルク365Nm)と合わせ、エンジンタイプは3種類、全11機種展開
◆ドライバー支援システムを標準化
◆最新インフォテインメント・システム「Pivi」を標準装備
◆グレード「S」以上は「Pivi Pro」を標準装備
◆エクステリアカラー(全11色)
 

DISCOVERY SPORT メーカー希望小売価格(消費税10%込み)
2.0リッター直列4気筒INGENIUMディーゼル・エンジン搭載
最高出力:150kW/204PS 最大トルク:430Nm
・D200:5,460,000円
・S D200:6,060,000円
・SE D200:6,440,000円
・R-DYNAMIC S D200:6,400,000円
・R-DYNAMIC SE D200:6,900,000円
 
2.0リッター直列4気筒INGENIUMガソリン・エンジン搭載
最高出力:147kW/200PS 最大トルク:320Nm
・P200:4,730,000円
・S P200:5,330,000円
・SE P200:5,830,000円
 
2.0リッター直列4気筒INGENIUMガソリン・エンジン搭載
最高出力:183kW/249PS 最大トルク:365Nm
・R-DYNAMIC S P250:6,100,000円
・R-DYNAMIC SE P250:6,590,000円
・R-DYNAMIC HSE P250:6,970,000円
 
CURATED SPEC
・S D200: 6,564,000円
・SE D200:7,080,000円
・S P200:5,834,000円
・SE P200:6,470,000円
・R-DYNAMIC HSE P250:7,936,000円

 
ランドローバー公式サイト
https://www.landrover.co.jp/index.html