「GLB 180」「GLB 200 d 4MATIC」を発表

2021.4.15

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎)は、 メルセデスの SUV GLBに、「GLB 180」および「GLB 200 d 4MATIC」を追加し、全国のメルセデス・ ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文の受付を開始。お客様への納車は GLB 200 d 4MATIC が本年 6 月、GLB 180 が本年 7 月頃を予定している。

GLBは、SUVマーケットにおいて、すでに多くのラインナップを持つメルセデス・ベンツが、さらに多様なニーズに応えるべく投入したモデル。

Gクラスからインスピレーションを受けた、スクエアなエクステリアデザインと高い悪路走破性を持つSUVでありながら、広い室内空間に7人乗車を標準とし、かつ日本の都市部でも取り回しのよいボディーサイズを実現している。

「GLB 180」は、排気量 1.4 ℓ オールアルミニウム製 M 282 を搭載する。その特長は、超小型/軽量/優れた動・静剛性だ。ターボチャージャーは、電子制御ウェストゲートが搭載され、フレキシブルな過給圧制御により、低負荷域において も最適な過給圧を設定すること
が可能となっている。

一方、「GLB 200 d 4MATIC」に搭載される「OM654q」は、2.0ℓ 直列4気筒クリーンディーゼルターボエンジンで、最高出力150PS(110kW)、最大トルク320N・mを誇る。コンパクトなボディーを力強く加速させる性能を有しながら、低振動で高い静粛性を両立させているという。

さらに、ターボチャージャーは可変タービンジオメトリーを採用しており、低回転域から高回転域にいたる全域で、トルクフルな加速を可能とした。

GLB 200 d 4MATICに採用された四輪駆動システム「4MATIC」は、ドライバーが ダイナミックセレクトのスイッチを操作することで、基本の前後トルク配分比を変化させることが可能となっている。

四輪駆動クラッチを制御する特性マップは3つ。一般的な走行状況における基本的な前後トルク配分比は、ドライブモード 「ECO/コンフォート」で80:20、「スポーツ」では70:30となります。一方、オフロード走行では、四輪駆動クラッチがセンターディファレンシャルロックのように働き、 基本トルク配分は均等の50:50となる。

どのモードにおいても路面状況に応じて連続的にトルク配分比を変化させることで常に最適な駆動力の伝達を可能とし、 オンロードでの安定性とオフロードでの走破性を両立させている。

また、センターコンソールにあるダイナミックセレクトのスイッチで「オフロード」を選択すると、トルク配分やABSのマネジメントにより悪路走破性を高めることができる仕様となっていることもトピックだ。

メーカー希望小売価格(消費税込み)
GLB 180:¥5,300,000
1.4ℓ 直列 4 気筒 直噴ターボ/右ハンドル
GLB 200 d 4MATIC:¥5,530,000
2.0ℓ 直列 4 気筒 ディーゼルターボ/右ハンドル


公式サイト
https://www.mercedes-benz.co.jp/