「N-ONE」を一部改良、特別仕様車「STYLE+ URBAN」を同時発売 〜Honda

2022.9.6

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Hondaは、軽自動車「N-ONE」を一部改良、併せてNシリーズ誕生10周年を機にスタートした新ブランド「N STYLE+」より、特別仕様車「STYLE+ URBAN)を同時発売した。

N-ONEは、Hondaの乗用車の原点である「N360」から継承する「丸・四角・台形」を基本のカタチとしたエクステリアデザインと、Honda独自のM・M思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)に基づいた、ミニマルで心地よい室内空間を追求したモデルだ。

2020年11月に発売された二代目となるN-ONEは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備とした他、RSにはFFターボと6MTの組み合わせを設定。通勤・通学や買い物といった日常使いからロングドライブに至るまで、「運転の楽しさ」「操る喜び」を謳う走行性能が、好評を博していた。

今回の一部改良では、N-ONEを象徴するデザインと走りはそのままに、Originalタイプをベースとした特別仕様車「STYLE+ URBAN」を設定。

「N STYLE+」シリーズは、個性あるデザインを求めるユーザーニーズに応えることを目指して、さまざまなNの世界観を提案するブランドとして誕生。シリーズ第二弾となる今回は、”URBAN” というコンセプトのもと、都会的で洗練されたシックなデザインを追求する。

エクステリアには、高級感のあるクロームメッキの加飾を施したフロントグリルや、ブラックで引き締めたライセンスガーニッシュとサイドモールを、インテリアにはウッド調のインパネガーニッシュや、落ち着いた配色のシートとフロントドアアームレストを採用するなど、大人のためのスタイリッシュな世界観を演出する。さらに運転席・助手席にはシートヒーターを備え、より快適で心地良い、空間に仕上げている。

Premiumではフォグライトガーニッシュモールやヘッドライトなどの加飾部分を、RSではステアリングやシフトレバー周辺のカラーリングを、それぞれ落ち着いたダーク調とし、より上質なデザインに。また、ボディーカラーにはN-ONEとして新色を4色採用した。

メーカー希望小売価格(消費税込み)
◆N-ONE Original 特別仕様車(660cc DOHC、CVT)
 4WD:1,812,800円、FF:1,679,700円
 ※写真は、N-ONE Original 特別仕様車です。

●N-ONE(660cc DOHC、CVT)
 Original:4WD 1,732,500円/2WD:1,599,400円
 Premium:4WD 1,912,900円/2WD:1,779,800円

●N-ONE(660cc DOHCターボ、CVT)
 Premium Tourer:4WD 2,022,900円/2WD:1,889,800円

●N-ONE(660cc DOHCターボ、6MT)
 Premium Tourer:FF 1,999,800円


公式サイト
https://www.honda.co.jp/N-ONE/