トヨタ博物館「ト博 夏フェス!2018」を開催

2018.6.27

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トヨタ自動車(株)の文化施設であるトヨタ博物館では、7月14日(土)から9月30日(日)まで、夏の全館イベント「ト博 夏フェス!2018」を開催する。

 

館全体を「自動車文化体験の場」とした大人も子どもも楽しめるイベントとし、「企画展」「キッズ!クルマワンダーランド」「屋外展示・実演」「学ぼう!作ろう!キッズ ラボ」の4本柱構成となっている。

 

企画展は『クルマの「魅力」再発見!』をテーマに、夏にふさわしいオープンカーを9台展示。タイプの異なるオープンカーを5つのグループに分け、イラスト背景と共にオープンカーの楽しさを訴求、またオープンカーの歴史も紐解きながら、クルマへの興味を喚起する。

 

「キッズ!クルマワンダーランド」では、子どもたちに大人気のパトカー、救急車、軽ポンプ車など5台の「はたらく自動車展示」や大人も楽しめるぬり絵、子ども向けのワークブック配布等を実施する。

 

屋外展示・実演は『フィールドパフォーマンス「すご技実感!」』をテーマにかにクレーン&ショベルカーの実演や昨年大好評だった陸上自衛隊災害派遣車両&装備展など、さらに内容を充実させて実施する。

 

「学ぼう!作ろう!キッズ ラボ」では、水素燃料電池教室や工作・実験教室を通じて、子どもたちのクルマへの関心喚起、社会課題への意識醸成を主な狙いとしています。また好評のウッドカー・チャレンジでは木に触れながら環境意識を育み、今年初の試みとして生きた虫を観察しながら「夏の虫たちの図鑑つくり」を行うなど、環境をテーマとした内容を充実させた。
ライブラリーでは、図書を使ってクルマの面白さを引き出すワークショップを行う。

 

今回の「ト博 夏フェス!2018」でも、当館では自動車の紹介だけではなく、トヨタ自動車が取り組んでいる交通安全や環境問題等に向けた社会貢献活動の活動も紹介しながら、自動車文化の発信・強化に努める。
なお、7月14日(土)から9月2日(日)は小学生の入館を無料とする。

 

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