ハイエースの安全装備を充実

2020.4.24

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TOYOTAは、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)を一部改良し、5月1日から発売する。

今回の一部改良では、車両後方のカメラ映像を映し出すデジタルインナーミラー(AT車のみ)や車両を上から見たような映像をナビゲーション画面へ表示するパノラミックビューモニター(AT車のみ)を採用し、後方視界や目視しにくい周囲の安全確認をサポート。

また、オプティトロンメーターに4.2インチTFTカラーのマルチインフォメーションディスプレイを採用するなど、視認性、利便性が向上している。

さらに、アクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]をオプション採用するなど、安全装備面での充実もはかっている。

あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良を施すとともに、衝突回避支援パッケージToyota Safety Senseを設定拡大するなど、より安全性に配慮した設定となっている。

主要車型メーカー希望小売価格(消費税込み)
●バン:2,416,000〜3,784,000円
●ワゴン:3,116,000〜3,684,000円
●コミューター:3,221,000〜3,271,000円

公式サイト
https://toyota.jp/hiacevan/

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