パリモーターショー2018 DS 3 CROSSBACKとE-TENSE、DSブランドにおける電動化ロードマップを発表

2018.10.9

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新しいフレンチラグジュアリーカーブランド、DS Automobiles(以下、DSオートモビル)は、2018年パリモーターショーにおいて、4つのワールドプレミアを行った。また、これらはすべて電動化モデルとなる。

 

・DS 3 CROSSBACK – ハイテックスタイルのアイコニックなSUV
そして100%電動のピュアEVバージョンのDS 3 CROSSBACK E-TENSE
・DS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4 – ハイパフォーマンスハイブリッドガソリンパワートレイン搭載
・DS E-TENSE FE 19 – FIAフォーミュラE選手権のための100%EVシングルシーターフォーミュラカー
・DE X E-TENSE – 2035年のラグジュアリーのありかたを予言するDSブランドのフルEVドリームカー

“パリモーターショーにおいて、4つのワールドプレミアを行うDSオートモビルは、そのブランドの歴史に新たなる一章を書き加えることになります。未来はここからすでに始まっているのです! 電動化は、DSブランドのストラテジーのコアとなるものです。DSブランドの最初の電動化モデルとなるDS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4~ハイパフォーマンスなハイブリッドパワートレインを搭載 ~と100%ピュアEVのDS 3 CROSSBACK E-TENSEは2019年に路上に現れるのです。そして2025年には、すべてのDSのモデルが電動化を果たすでしょう”とDSオートモビルCEO Yves Bonnefontは語っている。

 

DS 3 CROSSBACK : ハイテックスタイルアイコン

 

DSブランド第二世代の第二弾、DS 3 CROSSBACKはハイテックスタイルアイコンとして、エクスクルーシブなテクノロジーと独自の洗練性を備えています。DS 3 CROSSBACKは、都市生活者のためのコンパクトカーであると同時に、長距離移動を可能とする二面性を持っている。DS MATRIX LED VISIONヘッドライト、ボディに埋め込まれた自動格納ドアハンドル、フルデジタルドライビングディスプレイなどを備え、これらアバンギャルドな装備の数々は安全技術、運転支援、オーディオ環境とあいまって洗練された快適性を提供する。
DS 3 CROSSBACKには、多彩なカスタマイズのオプションが用意されています。10のボディカラー、10のホイールデザイン、3つのルーフカラー、5つのインテリアからオーダーが可能。特にインテリアのインスピレーションはDS MONMARTRE、DS BASTILE、DS PERFORMANCE LINE、DS RIVOLI、DS OPERAをラインナップ。そしてもちろん、ローンチ限定仕様としてDS 3 CROSSBACK LA PREMIÉREが用意される。

 

DS 3 CROSSBACK E-TENSE : 妥協なきスタイルと性能

 

今回パリモーターショー2018にてワールドプレミアされたDS 3 CROSSBACK E-TENSEは、スタイリッシュなフルEVへの渇望が、ついに具現化したものといえます。2019年後半に欧州で発売予定のこれは、電気モーターを始めとする最先端のテクノロジーによる妥協なき性能を備えている。
・320km(WTLPサイクル)および430km(NEDCサイクル)の航続距離
・20%以上のエネルギー回生が都市部走行で可能な省エネルギー性能
・260Nmのトルク
・0-50km/hまでの加速性能は3.3秒、0-100km/hで8.7秒
この性能はインテリアスペース、ドライビングプレジャー、ダイナミズム、静粛性をなんら犠牲にすることなく、実現している。DS 3 CROSSBACK E-TENSEのテクニカルスペックは以下の通り。

 

・100kW/136hpの電動モーター
・50kWhのリチウムイオンバッテリー
・回生ブレーキシステム
・市場のあらゆる充電設備に対応(自宅、ウォールボックス、100kW超高速充電など)
・新世代型ヒートポンプを採用し、室内の温度調整とバッテリーの温度最適化を実現

DS 3 CROSSBACK E-TENSEは三相型11kW充電ウォールボックスでフル充電まで5時間、公共の100kW急速充電システムで80%30分で充電可能(1分間で9km走行相当)。
DS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4 : DSによるDSのためのプラグインハイブリッドパワートレイン今回パリモーターショー2018にてワールドプレミアされたDS 7 CROSSBACK E-TENSE 4×4は、成功をおさめたDS 7 CROSSBACKのすべてを受け継ぎ、さらに瞠目すべきパフォーマンスを備えた再充電可能なプラグインハイブリッドドライブトレインを搭載しています。

 

・300hpの最高出力
・450Nmのトルク
・0-1000m加速27秒
・四輪駆動
・50kmのEVによるゼロエミッション走行モード(WLTP規格)
・効率的なパッケージングとアーキテクチャによる、広いインテリアスペースとトランクルーム
・200phのガソリンエンジン
・2基の80kW電動モーター(フロントとリア)
・コンパクトな13.2kWのリチウムイオンバッテリーを後席下に格納
・電動リアアクスルによる四輪駆動のパフォーマンス

 

このE-TENSE 4×4テクノロジーは、欧州の一般的なコンセントからは一晩で充電可能(3.3kW充電器で8時間)。急速充電を行う場合は32Aコンセント(ウォールソケットおよび6.6kW充電器)で2時間

Base de donnée : Astuce Productions

DS X E-TENSE : DSが描く2035の未来像

 

DS X E-TENSEは2035年を想定したDSオートモビルのラグジュアリーカーの未来のヴィジョンです。これはテクノロジーと詩的な美という異なるものの融合を目指している。DSチームは明日のラグジュアリーのあるべき姿を夢想し、そこからインスピレーションを得て、このコンセプトカーをデザインした。テクノロジーは常に進化していきますが、そこに美と人間性と感性と卓越性もまた常に備わっていなければならないと考えている。DSチームは2035年という未来に人々がDSに乗ることで、どのように人生を謳歌するのかをイメージした。

 

DS X E-TENSEhはDS Performanceによる電動パワートレインを搭載しています。また、このドリームカーはフランスのサヴォワフェール、職人的技巧もまた備えており、Maison Lamariéの工房による編み込まれた革や象眼された鳥の羽などがインテリアにハーモニーを奏でています。時計マニュファクチュアラーのB.R.Mはヴァーチャルウォッチを開発し、FOCALサウンドバーがアコースティック環境を整えている。
DS X E-TENSEhは二面性をもったドリームカーです。左右非対称で、片方はコックピット、もう片方はコクーン(繭)と呼んでいる。これはEVのハイパワーによる鮮烈なドライビングプレジャーと自動運転を使い分け、ブレンドさせることを表現している。

 

※上記情報はすべて本国発表の抄訳

 

https://www.dsautomobiles.jp/index.html

 

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DSコール TEL:0120-92-6813