ポルシェAG、デザインの新しい基準を打ち立てるポルシェのコンセプトスタディモデル

2018.3.8

    • NEWS&TOPICS


ポルシェAGは、第88回ジュネーブモーターショーにおいて、多用途かつ華麗なデザインランゲージを備えたミッションE クロスツーリスモを発表した。このCUV(クロスオーバーユーティリティビークル)は、印象的なオフロードエレメントによるエモーショナルなデザインとともに、タッチスクリーンと視線追跡システムを備えた革新的なディスプレイおよび制御コンセプトが気持ちを高ぶらせる。

 

ミッションEクロスツーリスモのフロントは、大きなカーブを描くフェンダー間に低く構えたフロントフードにより、一瞥しただけでスポーツカーのアイコン、ポルシェ911とのつながりを明示する。「エアカーテン」と呼ばれる垂直のエアインテークとLEDマトリックスヘッドライトも、デザインの主要な特徴。

 

シルエットは、ポルシェのデザイナーによって「フライライン」と呼ばれる後方に傾斜するスポーティなルーフラインを特徴とする。広いフェンダーとフロントホイール後方にエアインテークを備えた 立体的なサイドパネルは、全幅1.99mのコンセプトカーのスポーツクロスオーバーとしての特徴を引き立てる。ポルシェのチーフデザイナー を務めるミヒャエル・マウアーにとって、ミッションEクロスツーリスモの写真撮影においては製品に完璧にマッチするビジュアルランゲージの選択が特に重要だた。この考えを実現するためにCurves magazineのカメラマン兼発行者のシュテファン・ボーグナー氏のサポートを得ることができた。

 

制限された光と特別な照明角度は、車のデザインを強調する。「光と影を効果的に利用することによって、アウトライン、インテリア、およびインフォテイメントシステムの特徴が独自の輝きを放ちます」とボーグナー氏は述べている。新時代のE-モビリティを代表するハイライトを紹介する際に、これは最適な方法といえる。クロスツーリスモに備わる紛れもないポルシェ デザインのDNAを、抑えた光で表現するという明らかな矛盾は、この「装飾を避けた」ポルシェのCUVと完璧に適合する。コンセプトスタディモデルのデザインに注がれている細部へのこだわりは、微かな光の中でのみ写し出される。

 

専用のライトグレーメタリック塗装が施されたこのスタディモデルは、リアからも一目でポルシェであることがわかる。スポーティなデザインとエア・チャンネル・ライニング・ルーフスポイラー、そして連続的なライトストリップは、ポルシェには馴染みの深い特徴。フロントウインドウからテールゲートまで広がる大型のパノラミックルーフは広々とした感覚を生み出す。

 

ボーグナー氏にとって、ミッションEクロスツーリスモは他の電気自動車にはない官能性を備えている。彼のお気に入りのモチーフのひとつがそれぞれの文字が立体的なガラスを使用してデザインされたリアを飾る“PORSCHE”ロゴ。ボーグナー氏の見解では、ブルーで照らされたこのロゴは、ポルシェ電気駆動モデルのユニークな識別装備になる可能性を秘めている。彼は、雰囲気のある一連の写真に加えて、画像のみから“a new idea at Porsche”(ポルシェの新しいアイデア)という動画を作成した。

写真と動画は、ポルシェ ニュースルーム、およびオンラインで見られる。

オンラインwww.curves-magazin.com

ポルシェ ニュースルーム: https://newsroom.porsche.com/en.html
Curves magazine: http://www.curves-magazin.com

 

<お問い合わせ先>
ポルシェ カスタマーケアセンター 0120-846-911
ポルシェ ホームページ http://www.porsche.com/japan/