ミシュラン、小型ホイールローダー用オールシーズン対応 ラジアルタイヤ「MICHELIN Cross Grip」を9月より販売開始

2018.4.18

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~市街地での土木工事・除雪作業などの都市型ニーズに対応~

 

日本ミシュランタイヤ株式会社は、小型ホイールローダー用のオールシーズンタイヤ「MICHELIN Cross Grip」(ミシュラン クロスグリップ、以下「クロスグリップ」)を2018年9月より販売開始する。サイズは440/80R24(16.9R24互換)、価格はオープン。

 

同製品は、市街地の公共工事や産業廃棄物処理、除雪作業等においてシーズンレスに対応可能であることが大きな特徴。

【MICHELIN Cross Grip の特徴】

 

1. ラジアル構造による高い牽引力と耐摩耗性
アンダートレッドにスチールベルトを配することで耐パンク性能、耐荷重性能に優れている。接地面積が大きく接地面が安定することで牽引力および耐摩耗性が向上し、ランニングコストが大きく下がる。

 

2. オールシーズン使用可能
低温でも柔軟性を保つコンパウンドで、雪上路面でもグリップを確保します。泥道やぬかるみ、雪道も走行できることを表すM+S(MUD+SNOW)マーキング付。

 

3. あらゆる路面環境に対応
舗装路はもちろん、芝生や牧草地、雪に覆われた路面においても優れた操舵性と作業性を発揮する。

 

4. 回転方向なし 安全性の向上と作業時間の短縮
タイヤの回転方向が指定されている「方向性パターン」は特定の回転方向でのみパフォーマンス発揮できるよう設計されており、回転方向と逆向きに装着すると総合的に性能が低下してしまいる。本製品は回転方向指定がないため、前進・後進走行でもパフォーマンスが変わらず、安全性の向上と作業時間の短縮につながる。また、タイヤの位置交換(ローテーション)管理も容易。

お客様相談室 Tel:0276-25-4411

 

https://www.michelin.co.jp