モリタグループ、小学生の来場者を対象とした「未来の消防車アイデアコンテスト in 東北 2017 夏」開催

2017.8.3

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東日本大震災以降、被災地で初開催
『第 46 回全国消防救助技術大会[仙台・宮城 2017]』出展記念

 

モリタグループは、2017 年 8 月 23 日(水)に、宮城県総合運動公園 グランディ・21(宮城県宮城郡)にて開催される『第 46 回全国消防救助技術大会[仙台・宮城 2017]』に出展する。2011年 3 月 11 日に発生した東日本大震災以降、被災地での開催は初めてとなる。

 

モリタグループブースでは、「13m ブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF」、海水でも発泡性能を有し、使用下限温度-20℃まで対応可能とした泡消火薬剤「ミラクルフォームα+(PLUS)」、「水槽付ユニットCAFS 積載車 SmartCAFS」や、水難救助用ボート、LED 投光器などの資機材等の展示、モリタオリジナルグッズ販売の他、小学生の来場者を対象に「未来の消防車」テーマとしたイラストを募集する「未来の消防車アイデアコンテスト in 東北 2017 夏」を開催する。

モリタ

同社では、1907 年の創業から 110 年にわたり受け継がれてきた「一人でも多くのいのちを救いたい」という願いのもと、お子様の豊かな想像力を育むことを目的に、2005 年から全国の小学生を対象に「未来の消防車アイデアコンテスト」を開催している。第 12 回目となった前回は、全国から999 作品の応募があった。東日本大震災以降、被災地での開催は初となる同大会に来場される小学生の皆様が、想像すること、挑戦することの楽しさを改めて実感する機会となることを願い、小学生の来場者を対象とした「未来の消防車アイデアコンテスト」を開催した。

 

大会当日、モリタグループブースにて、同コンテストに関する告知資料を配布し、上位 2 作品に選ばれたお子様をモリタの消防車製造工場である三田さんだ工場(兵庫県三田さんだ市)に招待。入賞者の発表は、11 月 9 日(木)に株式会社モリタホールディングスの Web サイト上にて行う。

 

なお、モリタグループブースでは、「第 12 回未来の消防車アイデアコンテスト」のイラスト展示の他、来場記念として、先着 500 名のお子様を対象に「モリタオリジナルミニタオル(はしご車と小鳥)」をプレゼント。

モリタハンカチ

■第 46 回全国消防救助技術大会[仙台・宮城 2017] イベント概要
【主 催 者】 一般財団法人全国消防協会/仙台市
【大 会 名】 第 46 回全国消防救助技術大会[仙台・宮城 2017]
【開 催 期 間】 2017 年 8 月 23 日(水) 9:00~16:30
【会 場】 宮城県総合運動公園 グランディ・21
【入 場】 無料
【展 示 内 容】 13m ブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF、ミラクルフォームα+(PLUS)、
水槽付ユニット CAFS 積載車 SmartCAFS、水難救助用ボート、
落水者救出システム・LED 投光器・化学防護服・充電式油圧コンビツール等の資機材、
未来の消防車イラスト展示 他

 

【そ の 他】 13m ブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF への試乗体験
(※当日配布の試乗券が必要)
水槽付ユニット CAFS 積載車 SmartCAFS との記念撮影コーナー
モリタオリジナルグッズ販売
「モリタオリジナルミニタオル(はしご車と小鳥)」無料配布(※先着 500 名・お子様対象)
小学生の来場者を対象に「未来の消防車アイデアコンテスト in 東北 2017 夏」告知資料配布

 

 

【大会概要】 同大会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素の練磨を通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、全国の消防救助隊員が一堂に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる消防救助隊員を育成し、全国市民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的として、毎年開催されている歴史ある大会。東日本大震災以降はじめて被災地である宮城県で開催される。

 

http://www.morita119.jp/index.html