新型「アルファード」「ヴェルファイア」を発売 〜TOYOTA

2023.6.27

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トヨタ自動車は、新型アルファードならびにヴェルファイア(ガソリン車・ハイブリッド車(HEV))。さらに、プラグインハイブリッド車(PHEV)も投入を予定する。

アルファードは、ミニバンブームの2002年に「トヨタの最高級ミニバン」として誕生。2008年にはアルファードが2代目に進化し、そしてヴェルファイアも誕生した。

今回のモデルチェンジにあたり、「運転する方も、後席にお乗りになる方も、このクルマをお使いになるすべてのお客様が相手を思いやり感謝し合える空間をこのクルマを通じて実現すること。これを『快適な移動の幸せ』と定義し、従来から受け継がれるその価値を一層追求、開発を進めました」(開発チーム)。

今回4代目となる新型アルファード・ヴェルファイアは「性能を世界基準に昇華させる」を開発テーマに定め、プラットフォームを刷新。“高級サルーン”として、振動・騒音対策、燃費や走りといった基本性能を向上させながら、内・外装デザイン、ゆとりの室内空間、使い勝手etc.商品性の面で、開発テーマに相応しい改良が行われている。

 

アルファード・ヴェルファイアの車両概要
ボディーサイズと室内空間 
●一般的な機械式駐車場の制限サイズ(全長5,000mm×全幅1,850mm以下)に収まるボディーサイズを維持
●ミニバンでは平板になりがちなボディーサイド部分の意匠に抑揚を持たせるデザイン
●運転席と2列目シートおよび3列目シートとの距離は、従来型比でそれぞれ5mm/10mm広い前後席間距離を確保

装備類
●各所に点在していた照明や各種スイッチ類、エアコン吹き出し口などの機能を天井中央に集約するため、スーパーロングオーバーヘッドコンソールを開発。反対側の窓を開閉したり照明を調節できる等、後席のどこにいても使いやすい操作性を実現
●スライドドア部のユニバーサルステップを、トヨタ自動車として初めて右側にも設置
●センターピラーならびに左右の天井にロングアシストグリップを設置し、快適な乗降をサポート
●ムーンルーフのシェードは、空を観たい・日差しを遮りたいといった要望を同時に叶えられるよう左右独立タイプを採用

乗り心地
●サスペンションは、フロントをTNGA用マクファーソンストラット式に刷新。リアは従来のダブルウィッシュボーン式をベースに新たに開発。同時に地面から伝わる振動の周波数に応じて減衰力を機械的に可変させる周波数感応型ショックアブソーバーを設定
●発生する音を抑制しつつ周波数のバランスを整えることで「森の中にいるような」心地の良い静けさを追求
●2.5L直列4気筒DOHCエンジン(A25A-FXS)を搭載したトヨタハイブリッドシステムを採用。システム最高出力184kw(250ps)の高出力と同時に従来型から燃費性能を向上(Executive Lounge・E-Four 16.5km/L)させた

先進の安全・運転支援システム
●最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を搭載。トヨタのミニバンとして最も充実した機能を搭載しています。

 メーカー希望小売価格(消費税込み) 
アルファード
◆Z
・2.5ℓガソリン(2AR-FE)、Super CVT-i:4WD 5,598,000円/2WD 5,400,000円
・シリーズパラレルハイブリッド(A25A-FXS 2.5ℓ)、電気式無段変速機:
4WD 6,420,000円/2WD 6,200,000円
◆Executive Lounge
・シリーズパラレルハイブリッド(A25A-FXS 2.5ℓ)、電気式無段変速機:
4WD 8,720,000円/2WD 8,500,000円

アルファード ウェルキャブ(型式指定自動車)
◆G サイドリフトアップチルトシート装着車(消費税非課税)
・2.5ℓ ガソリン(2AR-FE)、Super CVT-i:4WD 4,900,000円/2WD 4,720,000円
・シリーズパラレルハイブリッド(A25A-FXS 2.5ℓ)、電気式無段変速機:
4WD 5,648,000円/2WD 5,448,000円

ヴェルファイア
価格帯:6,550,000円~8,920,000円

 公式サイト 
アルファード
https://kinto-jp.com/kinto_one/lineup/toyota/alphard/

ヴェルファイア
https://kinto-jp.com/kinto_one/lineup/toyota/vellfire/