新型「パジェロスポーツ」をタイで初お披露目

2019.8.1

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三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 CEO:加藤 隆雄)は、ミッドサイズSUVの新型「パジェロスポーツ」を、タイで世界初披露し、同国での販売を開始した。
 
新型「パジェロスポーツ」は、洗練された力強いエクステリアに上質さと快適性を兼ね備えたインテリア、8インチカラー液晶メーターやスマートフォンでも開閉できるエレクトリックテールゲートなど、先進性と高い利便性を兼ね備えている。
 
昨年度はグローバルで約7.7万台を販売した三菱自動車の世界戦略車のひとつであり、同社のタイにおける生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産、今後フィリピン、オーストラリアなど約90ヶ国にて順次展開していく予定。

 

パジェロスポーツ 概要

新型「パジェロスポーツ」は、本格SUV「パジェロ」で培ったオフロード性能と信頼性・耐久性に、乗用車並みの快適性・機能性を融合させたミッドサイズSUV。
「Elevate your Journey」をモデルチェンジのキーワードとし、力強さと洗練させたエクステリアデザイン、先進的な機能装備、上質かつ快適なインテリアを実現し、ドライバーの冒険心や探求心に応えることを開発のテーマとした。
 

ワイド感を強調した立体的で力強いエクステリアデザイン

・「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを進化させ、フロントグリルから連続するヘッドライトと、バンパー左右コーナー部に配置したコンビネーションランプによりワイド感を強調
・良好な視界を維持しつつ、従来よりもボンネットを高くした厚みのあるフロントフェイス、立体的で力強さを増したメッキパーツなどにより、洗練されたフロントデザインを実現
 

先進的で便利な新コンポーネント

・視認性に優れる8インチカラー液晶メーターや、8インチのスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)を採用
・新たにハンズフリー機能付エレクトリックテールゲート(セーフティー機構付き)の採用
・スマートフォンでのエレクトリックテールゲート開閉機能や、ドアロック忘れなどを通知しスマートフォンから施錠できる降車リマインダーなど、多彩な便利機能を提供する三菱リモートコントロールを採用
 

上質で快適な居住空間

・フロアコンソールとドアグリップの形状を変更し、ステッチ付きソフトパッドを追加。より快適な居住空間とするとともに質感が向上
・コンソール下部には、キーなどの小物類が収納でき、左右どちらからでも出し入れ可能なアンダートレイを新採用。フロアコンソール後端には、AC電源(150W)を新たに配置、従来の USB端子と合わせて、後席での使い勝手も向上
 

充実した基本性能

・2.4L MIVEC ディーゼルターボエンジンと8速ATの組み合わせにより、高い環境性能と軽快な走りを両立
・従来の先進安全装備にレーンチェンジアシスト(LCA)と後退時車両検知警報システム(RCTA)を加え、安全性能を強化
・4WD車には、あらゆる路面状況で最適なトラクション性能と優れたハンドリング性能を両立するスーパーセレクト4WD-IIを搭載。また、オフロードモードにより、エンジン・オートマチックトランスミッション・ブレーキを統合制御し、悪路での走破性を最大限高めることに成功
 
パジェロスポーツが、日本でも販売されることを期待したい。

 

三菱自動車ホームページ

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/