新型「CROSSTREK」 を世界初公開 〜SUBARU

2022.9.26

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SUBARUは、新型「CROSSTREK(クロストレック)」を世界初公開した。

「CROSSTREK」は、コンパクトなボディーとSUBARU独自のシンメトリカルAWDをベースとした本格的なSUV性能、そしてスポーティーなデザインを組み合わせることにより、都会からアウトドアシーンまで幅広く活躍期待させてくれるクロスオーバーSUV。

第3世代となる新型では、これまで市場によって使い分けていた「CROSSTREK」と「SUBARU XV」の車名を、グローバルで「CROSSTREK」に統一。従来型の個性的なデザインをさらに際立たせ、動的質感にもより磨きをかけている。

また、新世代アイサイトに加え、広角単眼カメラも日本仕様として初採用することで、高い安全性能を実現した。

新型「CROSSTREK」は、日本市場への導入(2023年以降を予定)を皮切りに、順次世界各国市場にて導入される。

 新型「CROSSTREK」日本仕様プロトタイプの主な仕様 
エクステリアデザイン
●フロントビュー
厚みを感じさせる高いフード位置により逞しさを表現。さらにシャープさを感じさせるフロントグリルバーやLEDヘッドランプにより、軽快かつ精悍なイメージのフロントマスクに。
●サイドビュー
クラッディングエリアを拡大し、ダイナミックなラインや造形を盛り込んだボディーにより、頼もしさと躍動感を両立。上級グレードには、18インチアルミホイールを採用。
●リアビュー
キャビンを絞り込むことでフェンダーの張り出しを強調し、安定感を表現。
●ボディーカラー
新色のオフショアブルー・メタリックとオアシスブルーを含む、全9色の設定。

インテリアデザイン
●インストルメントパネル
マルチマテリアルの多層構造とすることで、シンプルながら表情豊かなインパネデザインに。
●センターコンソール
センターコンソール上面の位置を高くして包まれ感と上質感を表現、さらに操作性も向上。
●ドアトリム
人体工学に基づいて設計したインナープルハンドルにより、自然な姿勢での開閉が可能に。
●インテリアバリエーション
上級グレードにはファブリック(シルバーステッチ)、標準グレードにはトリコット(シルバーステッチ)を採用。メーカー装着オプションとして本革シートも設定。

動的質感
●骨盤を支えるシート構造
大学医学部との共同研究による仙骨を押さえて骨盤を支えるシート構造を採用。仙骨を押さえることで、車体の揺れが頭部へ伝わることを抑制する。
●シートの固定構造の変更
シートと車体の固定構造を、従来型のブラケットを介した方法から、シートレールを直接車体に固定する構造に変更。
●2ピニオン電動パワーステアリング
応答遅れが少ないスポーティーで上質なステアリングフィールを実現する、2ピニオン電動パワーステアリングを採用。また、操舵角に応じてステアリングのギア比が変化する「VGR(Variable Gear Ratio)」を継続採用。
●電動ブレーキブースター
優れた昇圧性能を持つ電動ブレーキブースターを採用し、プリクラッシュブレーキでの自転車の急な飛び出しなどへの応答性が向上。また、全車速追従機能付クルーズコントロール使用時の、急な先行車の割り込みなどに対する素早い減速も実現。
●パワートレーン
モーターアシストの軽快な走りが愉しめる2.0L e-BOXERを採用。加えて、エンジンやリニアトロニックにも振動や騒音を低減する改良を施す。

新型「CROSSTREK」の主な諸元(日本仕様プロトタイプ)
□ボディーサイズ:全長4,480×全幅1,800×全高1,580mm
□室内サイズ:室内長1,930×室内幅1,505×室内高1,200mm
□ホイールベース:2,670mm
□最小回転半径:5.4m
□最低地上高:200mm
□車両重量:1,540~1,620kg
□エンジン:2.0L DOHC 直噴+モーター(e-BOXER)
□トランスミッション:リニアトロニック
□ステアリング:ラック&ピニオン式
□サスペンション形式[前/後]:ストラット式独立懸架 / ダブルウィッシュボーン式独立懸架
□ブレーキ [前/後]:ベンチレーテッドディスク / ベンチレーテッドディスク
□タイヤサイズ:225/60R17、225/55R18


SUBARU公式サイト
https://www.subaru.jp/