新型「GLA」を発表! 〜メルセデス・ベンツ

2020.7.2

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎)は、 新型「GLA」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文の受付を開始、お客様への納車は本年7月頃からとすることを発表した。

新型GLAは2014年の発表以来、2代目となる。コンパクトなボディーにメルセデス・ベンツのSUV技術を凝縮させつつ、都市での日常生活にも適したスタイリッシュでオールラウンドなコンパクトSUVとなる。

デザイン

・前後のオーバーハングが短く、クーペ のようなスタイリッシュな、曲線を用いたデザインが特徴
・フロントはクローム仕上げで、アンダーガードと2本のパワードームを備えたボンネットがSUVとしての存在感を表現
・ラジエーターグリル内には、メルセデス・ベンツのSUVに共通する特徴的なデザインのルーバーが装備
・ヘッドライトはGLAのスタイリッシュさを際立たせたデザイン
・インテリアはAクラスの基本的デザインを踏襲
・ダッシュボードはワイドスクリーンディスプレイが上部に置かれることで解放感を実現
・5つの円形のエアアウトレットは、ジェットエンジンのタービンを想わせるスポーティーなデザインを採用
・アンビエントライトは全64色と、先代モデルの約5倍に拡大

四輪駆動4MATIC

・新型GLAに採用された四輪駆動システム「4MATIC」は、ドライバーがダイナミックセレクトのスイッチを操作することで、基本の前後トルク配分比を変化させることが可能に
・一般的な走行状況における基本的な前後トルク配分比は、ドライブモード「ECO/コンフォート」で80:20、「スポーツ」では70:30に
・オフロード走行では、四輪駆動クラッチがセンターディファレンシャルロックのように働き、基本トルク配分は均等に50:50に
・どのモードにおいても路面状況に応じて連続的にトルク配分比を変化させる ことで、常に最適な駆動力の伝達を可能に
・センターコンソールにあるダイナミックセレクトのスイッチで「オフロード」を選択すると、トルク配分やABSのマネジメントにより、悪路走破性が向上
・マルチビームLEDヘッドライトが車両の直前部を広く明るく照らすモードとなり視認性が向上
・急なオフロードの下り坂を2km/hから18km/hの間で事前に設定した一定の速度で降りることができるDSR(ダウンヒルスピードレギュレーション)を装備

ユーティリティー
・運転席と助手席の着座位置は従来型より97mm高く、Aクラスとの比較でも140mm、Bクラスに 対しては52mm高くなっている
・後席のレッグスペースは、標準状態で従来型より116mm広くなり、前後方向のゆとりが大幅に向上
・さらに、140mm調整が可能な60:40分割の前後スライド機構を装備
・リアシートのバックレストは40:20:40分割可倒式を採用
・脚をリアバンパー下部に差し入れるだけで開閉したり、リモコンキーやテールゲートのボタンを押すことで開閉することができる 「EASY-PACK自動開閉式テールゲート」を標準装備
・最低地上高は約200mmを実現

MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)とワイヤレスチャージング機能
・対話型インフォテインメントシステムMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)を搭載
・その最大の特長のひとつが、人工知能による学習機能
・高精細ワイドスクリーンコックピット(10.25インチワイドディスプレイでタッチスクリーン操作対応)や、自然対話式音声認識機能を備えたボハイメルセデスイスコントロール等を搭載
・スマートフォンのコネクティビティー関連機能も拡張
・Qi規格対応機種の携帯電話を無線充電する「ワイヤレスチャージング機能」を前席に全車標準装備

GLA 200 d 4MATIC メーカー希望小売価格(消費税込み)
2.0L、直 4 ディーゼルターボ/ステアリング右:
¥5,020,000

公式サイト
https://www.mercedes-benz.co.jp