新型「GLS」を発売

2020.3.24

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎)は、 新型「GLS」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売を開始した。なお、納車に関しては「GLS 400 d 4MATIC」は本日より、そして「GLS 580 4MATIC スポーツ (ISG搭載モデル)」(以下、GLS 580 4MATIC スポーツ)は、本年 6月以降を予定している。

「GLS」は、メルセデス・ベンツのSUVを表す「GL」に車格を表す「S」が付くその名の通り、大人7名がゆったりと乗車できるゆとりあるボディーサイズに、オンロード/オフロードを問わない優れた走行性能を備え、上質で高いプレステージ性を持つメルセデス・ベンツの最上級SUVとして位置付けられている。

「GL」とネーミングされていた2006年から2016年までを含み、3世代目となる新型「GLS」は、内外装のデザインを一新し、最新技術と装備を搭載、そしてさらなるラグジュアリーを追求したモデルチェンジとなった。

室内スペースの拡大によるゆとりのある空間設計や、日本初導入となる48V電気システムを動力に使用したアクティブサスペンション E-ACTIVE BODY CONTROL、Aクラスで導入したインフォテインメントシステム「MBUX (メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」といった最新の安全運転支援システムを備えている。

ラインアップは、直列6気筒クリーンディーゼルエンジン搭載の GLS 400 d 4MATICと、V型8気筒ガソリンエンジンとの組み合わせでは日本初導入となる「ISG」を搭載したGLS 580 4MATIC スポーツがラインナップされている。

メーカー希望小売価格(車両本体価格)
・GLS 400 d 4MATIC:¥12,630,000(消費税込み)
 3.0L、直 6 直噴 ディーゼルターボ
・GLS 580 4MATIC スポーツ(ISG 搭載モデル):¥16,690,000(消費税込み)
 4.0L、V8 直噴 ツインターボ

公式サイト
https://www.mercedes-benz.co.jp