新型「RX」を発売 〜LEXUS

2022.11.30

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LEXUSは、ラグジュアリークロスオーバーSUV新型「RX」を発売した。

LEXUSは、1989年の創業以来、イノベーションの精神を貫き、新たな技術や価値を提供することに挑戦し続けてきた。2019年に発表した電動化ビジョン「Lexus Electrified」に基づき、電動化技術を用いた基本性能の大幅な進化を遂げ、カーボンニュートラル社会実現に向けて、HEVやPHEV等の電動化車両を提供していることはご存知の通り。

このたび発売された『RX』は、1998年北米にてラグジュアリークロスオーバーSUVとして誕生した。2005年には「RX400h」を発売し、ラグジュアリー市場に初となるHEVモデルを導入以来、優れた走行性能と環境性能の両立を追求してきた。

1998年の販売当時から2022年9月末時点までの期間で、約95の国と地域で累計約362万台を販売。LEXUSのコアモデルとして、世界中のオーナーたちに受け入れられている。
新型『RX』の主な特長
1)LEXUSならではの乗り味の進化
●高い運動性能を実現するGA-Kプラットフォームとマルチリンク式サスペンションを搭載
●高剛性ボディーと軽量化の両立
●LEXUSらしい上質な乗心地と高い静粛性の実現

2)パフォーマンスモデル「RX500h “F SPORT Performance”」導入
●ドライバーの意図に忠実な走りを支える四輪駆動力システム「DIRECT4」
●リアに高出力モーター eAxleを搭載した新開発ハイブリットシステム「2.4L-T HEV」
●走行時の車両姿勢をコントロールするブレーキ車両姿勢制御
●高い取り回し性と高速での安心感を実現する大舵角後輪操舵システム「Dynamic Rear Steering(DRS)」

3)多様化するニーズに応える多彩なパワートレーンラインアップ
●電動化技術による新たな走り実現する「2.4L-T HEV DIRECT4」(RX500h)
●クラストップレベルのEV航続距離と加速性能を実現する「2.5L PHEV E-Four」(RX450h+)
●トルクフルでダイナミックな走りを実現する「2.4L-T AWD/FF」(RX350)

4)デザイン独自性の追求
●低重心で踏ん張り感のあるスタイル
●LEXUSの新たなフロントスタイル「スピンドルボディ」
●開放感と乗員全員が包み込まれる空間の両立
●独自性と上質さを表現するエクステリアカラーと品格のある空間を演出するインテリアカラー

5)最新の予防安全機能
●先進の予防安全技術「Lexus Safety System +」
●快適な移動を支える「Lexus Teammate」

RX500h/RX450+/RX350 メーカー希望小売価格(消費税込み)
◆RX500h“F SPORT Performance”:9,000,000円
(T24A-FTSエンジン/Direct Shift 6AT/AWD)
◆RX450h+“version L”:8,710,000円
(A25A-FXSエンジン/電気式無段変速機/AWD)
◆RX350
 “version L” AWD:7,050,000円/2WD(FF):6,640,000円
 “F SPORT” AWD:7,060,000円
(T24A-FTSエンジン/Direct Shift-8AT)