新型『アウトランダー』PHEVモデル、先行受注開始から約3か月で累計1万台を突破

2022.2.17

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三菱自動車工業株式会社は、2021年12月16日に発売した新型『アウトランダープラグインハイブリッドEV(PHEV)』モデルの累計受注台数が、2021年10月28日の先行受注開始から約3か月後となる2月5日の時点で、10,000台を超えたことを発表した。

新型『アウトランダーPHEV』モデルは、約3か月で先代モデルの年間過去販売台数(約11,000台)に迫る見込みだ。近年のカーボンニュートラルへの関心の高まりをはじめ、補助金と優遇税制なども好影響をもたらし、購入者のうち「今回新たに三菱自動車のPHEVを購入されるお客様」が、約8割を占めた。

また、最上級グレード「P」が受注全体の約8割を占め、「PHEVシステムによる環境にやさしく、滑らかで力強く静かな走り」、「ツインモーター4WDによる様々な天候や路面における安心感の高い走り」、「非常時やアウトドアで役立つ給電機能」等に、高い評価を得ている。

今回の受注実績を受け、同社 国内営業本部長 石川氏は「想定を大きく上回るお客様からの支持を頂き、電動車を購入の候補として考えるお客様が着実に増えています。
日常はEV、遠出はハイブリッドで走りが楽しめ、CO2 の削減にも貢献できるPHEVは、この時代にマッチしたクルマであることに共感いただけたと実感しています。
新型『アウトランダー』PHEVモデルに加え、『エクリプス クロス』のPHEVモデル、2022年度初頭に投入予定の新世代の軽EV、そして秋頃に販売再開を予定している『ミニキャブ・ミーブ』を含めた電動車ラインアップで、さらに多くのお客様のニーズにお応えしていきたい」と抱負を語る。


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https://www.mitsubishi-motors.co.jp/