日刊自動車新聞 用品大賞2020「アイデア賞部門賞」を受賞! 〜アピオ

2020.9.1

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今年で33回目を迎えた「日刊自動車新聞 用品大賞」は、「自動車ユーザーに多彩で充実したカーライフを提案すると共に、自動車用品の販売促進と業界発展に寄与することを目的」として、毎年選定が行われている。

この「用品大賞2020」において、ジムニーパーツメーカーアピオがリリースする「荷室フラットデッキ」が、このたび『アイデア賞部門賞』を受賞した。

この「荷室フラットデッキ」は、ジムニーJB64 & 74の限りある荷室において、スペースを有効活用することを主眼に開発が行われた。

河野代表は「今回受賞した『荷室フラットデッキ』は、JB23の時代に製品化していた商品です。それをベースに、JB64 & 74用に仕様を変更して製品化致しました。本音を言えば、もう少し早く評価して頂きたかったという気持ちはなきにしもあらずですが、何より、受賞できたことを大変誇らしく、そして光栄に思っております」と、受賞の喜びを語る。

なお選考にあたっては、
2019年4月から2020年6月までの期間に、発表・発売され、注目を集めた各ジャンルのカー用品が対象。カー用品販売店や自動車整備専門学校の学生などによる協力のもと実施したアンケート調査の結果も踏まえ、各賞が決定した。

選定にあたっては、社内に「日刊自動車新聞 用品大賞 2020 選定委員会」を設置。販売数量だけでなく、商品開発のアイデアや話題性、業界貢献度、社会状況なども鑑み、総合的に評価が行われた。


荷室フラットデッキ:¥24,000(税別)
純正ラゲッジボックス同様、リアシートを倒した際にラゲッジルームをフラットにする設置型ボード。

純正ラゲッジボックスは、デッドスペースが多く箱内の容量が少なくなりがち。そんな純正ボックスに容量不足を感じている方や、純正ラゲッジボックスのないXGグレードにもオススメだ。

「荷室フラットデッキ」の本体はスチール製。製品重量が極力抑えられるよう、デッキプレートは1.2mm厚のスチール材を使用しながらも、軽量化にも貢献するバーリング加工と曲げ加工で、十分な強度を誇っている。

サイドの脚部ブラケットは2.3mm厚のスチール材を使用し、デッキをしっかりと支えられる仕様に。さらに、デッキプレートの歪みが抑えられるよう、デッキ中央部にはスタンドが装着されている。

この「荷室フラットデッキ」の取り付けだが、クリップオンのため着脱が容易。なお、固定用のクリップは商品に付属されている。

車両グレードに関わらず「荷室フラットデッキ」を装着した状態で、リアシートハイバックは前後の可動限界までリクライニングが可能となっているところも嬉しい。

アピオ公式サイト
http://www.apio.jp/