日産、ダットサン インド初のアーバンクロスである新型「redi-GO」を公開

2016.4.14

    • NEWS&TOPICS

160414-01-02-1200x800

 

・コンパクトクロスオーバーとアーバンハッチバックを独自に組み合わせ、両方の良さを提供
・斬新で魅力的、現代的なスタイリングが若い世代のお客さまにアピール
・新しいプラットフォームが優れたパフォーマンスとハンドリングを実現
・効率的な新型0.8リッターエンジンと5速マニュアルトランスミッションの組み合わせ

 

日産自動車株式会社は14日、ダットサン待望の3車種目の商品として、トレンドを作り出すアーバンクロス「redi-GO」を公開した。

 

ダットサンブランドは、インド市場への参入から2年、将来への一歩を踏み出す準備のできた向上心のある若い方に向け、まったく新しいカテゴリーのクルマを投入してラインアップを拡大する。このような若い方は、何かを達成したいと考えており、楽しさと自由に重きをおいています。そして、成功とチャンスに向け自信を持って前進している。ダットサン「redi-GO」は、これらのキーバリューのシンボルとなるもの。

 

「redi-GO」は、クロスオーバーの特長を最大限採り入れ、それらがアーバンハッチバックの主要な機能と融合したインド初のアーバンクロス。クロスオーバーの広々とした室内空間、クラス最高の地上高(185mm)、純粋な楽しさを兼ね備え、それらが、コンパクトハッチバックのキビキビとした走り、手頃な価格、高い燃費性能と一体化している。

 

「redi-GO」は、その名にふさわしく、行きたい場所にどこにでも行く準備が万端の(ready to go)、俊敏で快活なクルマ。

 

ダットサンブランドのグローバル責任者であるヴァンサン コベは、「似たようなハッチバックがあふれている中で、ダットサン『redi-GO』は、そのモダンで特徴のある外観によって、ひときわ目立つ存在となっています。そのデザインは、人生における明確な目標を持ち、自信に満ちた野心家であるこのクルマのお客さまの個性を反映したものです」と述べている。

 

人目をひく斬新なスタイリングの「redi-GO」は、車体に沿った魅力的なキャラクターラインを持っている。特徴的なD-カットグリル、ヘッドランプ、テールランプが融合し、力強さと洗練さをもたらしている。日本のデザイナーチームが、このクルマに流れるようなスタイルを与え、止まっている時でさえ動いているような感覚を創り出した。

 

高さのあるボディは、広々とした明るいインテリアと、このクラスのクルマにしては高いドライビングポジションが実現した。クラス最高の視認性と高いアイポイントにより、ドライバーは道路状況を確認しやすくなり、自信を持って運転できるようになる。広々として居心地の良い室内空間は、自由さを表現すると同時に、このクルマの実用性とモダンさを表している。

 

「redi-GO」は、ルノー・日産アライアンスの汎用性の高いコモン・モジュール・ファミリー(CMF-A)プラットフォームをベースにしている。燃費の良い新型0.8リッター3気筒エンジンに5速マニュアルトランスミッションを組み合わせることで、活動的で力強いパフォーマンスと素晴らしい燃費性能が実現した。新しいサスペンションシステムにより、ハンドリング、乗り心地、操縦性能が見事に調和している。

 

 日産のインド事業統括責任者のギヨーム シカールは、「インドにおけるダットサンの成長戦略は、今後も、現地での設計、開発、生産に取り組んでゆくことです。この取り組みを目に見える形で表現したダットサン『redi-GO』は、クラス最高レベルの機能を提供しています。従来のコンパクトハッチバックセグメントに、楽しく、自由で、自信に満ちたアイデアをもたらすモデルです」と語った。

160414-01-09-1200x800

160414-01-03-1200x803

 

■お問い合わせ
日産自動車(株)「お客さま相談室」
0120-315-232 (携帯・PHS対応)  9:00-17:00