第2世代「e-POWER」を搭載した新型「ノート」を発表 〜日産自動車

2020.12.3

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日産自動車株式会社(社長:内田 誠)は、「ノート」をフルモデルチェンジし、本年12月23日(予定)より発売することを発表した。

「ノート」は、2005年1月発売開始以来、15年間で累計約146万台もの販売を記録した日産自動車の人気モデルだ。

そして、今回発表された3代目「ノート」は、「コンパクトカーの常識を超える運転の快適さと楽しさが詰まった先進コンパクトカー」をコンセプトとし、プラットフォームを新設計するとともに、システムを大幅に刷新。パワーアップした第2世代の「e-POWER」を初搭載する等、先進コンパクトカーとしての生まれ変わりが計られている。

第2世代の「e-POWER」では、パワートレインのハードウェアとその制御を刷新し、より力強く上質な走りと効率化を高い次元で両立。さらに、スムースで思い通りの「加速」や、なめらかな「減速」の制御、電動パワートレインならではの「静粛性」を向上させているという。

また、コンパクトカーとしては初搭載となる運転支援技術「プロパイロット」は、日産初となるナビリンク機能を備えている。さらに、全方位の「360°セーフティサポート」などの先進安全技術を充実させたこともトピックだ。

さらに、前後に備えた2つの強力なモーターで4輪を駆動する本格電動4WD車も、本年12月に発表する予定となっている。


新型ノートトピックス
e-POWERの進化
・第2世代へと進化した「e-POWER」は、モーターとインバーターを刷新
・モーターは先代「ノート」比、トルクを10%、出力を6%向上
・インバーターは、第1世代よりも40%小型化、30%軽量化
・エンジンの作動頻度低減や、車体の遮音性能向上により、1クラス上の静粛性を実現
・ロードノイズが大きいと判断した場合には、積極的に発電を行う制御システムを初開発。より静粛性が向上

全方位の先進安全技術
・360°セーフティサポートを実現する先進安全技術を搭載
・「プロパイロット(ナビリンク機能付)」を初搭載
・高速道路での同一車線走行時の運転操作をサポートするプロパイロットに、ナビゲーションシステムとの連携機能を付加
・制限速度の変化に伴う設定速度の切り替えや、カーブの大きさに応じた減速をシステムが支援

エクステリアデザイン
・4連LEDプロジェクターを採用
・シャープなデザインを採用した16インチアルミホイール
・ボディーカラーは、2色の2トーンを含む、全13色

先進的で快適な室内空間
・電動化に相応しい先進感と使いやすさを兼ね備えたインテリアデザインの採用
・ブリッジ型のセンターコンソールには、大型の収納スペースやロングリーチのアームレストを装備
・リクライニング機能を備えた後部座席と、ニールーム、ヘッドルームともに十分なスペースを確保
・広い開口部と幅を確保した荷室は、ストレスなく荷物を収納することが可能に
・インテリアカラー&マテリアルは、3種類を設定


メーカー希望小売り価格(消費税10%込み)
HR12DE-EM47エンジン/2WD
◆グレードF:2,054,800円
◆グレードS:2,029,500円
◆グレードX:2,186,800円

WEBカタログ
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html
特設Webサイト
https://www.nissan.co.jp/SP/NEWCOMPACT/UNVEIL/