第46回東京モーターショー2019概要

2019.8.6

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一般社団法人日本自動車工業会(会長:豊田章男)は、2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝)までの12日間、第46回東京モーターショー2019の開催概要を発表した。
 
「OPEN FUTURE」をテーマに掲げ、業界を越えて世界7ヵ国、総勢186企業・団体(2019年7月30日現在)が参加する。オールインダストリーで「クルマ・バイクのワクワクドキドキ」から「未来の暮らし」「未来の街」まで領域をひろげ、訪れた方々に未来のモビリティー社会をお届けする。

 

「クルマ・バイク本来の楽しさ」と「未来のモビリティー社会」を感じることのできる、東京ならではの新たなモーターショーは、従来の「有明」エリアと新たな「青海」エリア、そしてこの2つのエリアをつなぐ「OPEN ROAD」。この3つのエリアで、モビリティテーマパークとして過去最大規模の面積で開催される。

 

DRIVE PARK(無料エリア) ※試乗・同乗体験は要チケット

「クルマ・バイク本来の楽しさ」が体感できる「DRIVE PARK」エリアでは、以下のイベント開催が予定されている。
 
◆最新の四輪・二輪車両の試乗体験やステージイベント・デモラン
◆東京オートサロン、モータースポーツジャパンとの連携イベントの開催
◆国内初 FAI公認(予定)ドローンレース開催

 

OPEN ROAD(無料エリア) ※試乗体験は要チケット

青海と有明を結ぶ全長1.5kmにわたるモーターショーのシンボルロード「OPEN ROAD」。最新の小型モビリティーに乗ったり、普段見ることのできない陸・海・空、様々なモビリティーをご覧頂くことができる。

 

FUTURE EXPO(無料エリア)

MEGA WEB会場で開催する「FUTURE EXPO」では、近未来の一日を体験。NTT、パナソニック、NEC、富士通をはじめとするオリンピック・パラリンピック等経済界協議会の企業など、61社の企業・団体が参加する。先進のテクノロジーやサービスの展示、試乗など100以上の展示で未来の暮らしを体感することができる。
 
さらに、青海展示棟では、キッザニアとのコラボにより、モーターショー会場に子供たちが働く街が出現! 加えて、MEGA WEB会場では、話題のe-Motorsportsの様々な大会をPlayStation 4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」で開催。「グランツーリスモSPORT」世界ナンバーワンプレイヤーを決める「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」のワールドツアー第5戦がモーターショーで開催されることも決定している。
 
また、地方予選を勝ち上がった18歳未満の47都道府県の代表から全国No.1を決める「都道府県対抗U18全日本選手権」も初開催とのこと。
 
自動車文化の枠を超えた新しいモーターショー「第46回東京モーターショー2019」へ、家族そろってのご参加を!

 

第46回東京モーターショー2019開催概要

◆開催日程:2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝) 計12日間
◆開催エリア:青海エリア~OPEN ROAD~有明エリア
(東京ビッグサイト青海・西・南展示棟/MEGA WEB/シンボルプロムナード公園/DRIVE PARK)
◆前売入場券:オンライン販売は8月1日からスタート
高校生以下は入場無料、2DAYパス・通期パスを新たに追加
9月中旬からは鉄道会社/旅行会社/コンビニエンスストア等でも、各種前売入場券の販売を開始する予定
 

東京モーターショー2019公式サイト

https://www.tokyo-motorshow.com/