軽オープンスポーツカー コペン GR SPORTを発売 〜ダイハツ工業/トヨタ自動車

2019.10.23

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ダイハツ工業とトヨタ自動車は、軽オープンスポーツカー「コペン」の第4のモデルとなる 「GR SPORT(ジーアール スポーツ)」を全国のダイハツディーラーならびにトヨタ系ディーラーで一斉発売した。
 
新型コペンのテーマである「感動の走行性能」と「自分らしさを表現できるクルマ」を、新骨格構造「D-Frame」、内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」の採用により実現。2014年6月に発売した「ローブ」に加え、「エクスプレイ」「セロ」の3モデルをラインナップしており、今回発売する「GR SPORT」は、それらに続く第4のモデルとなる。
 
「GR SPORT」は、2019年1月に開催された東京オートサロン2019に出展した「COPEN GR SPORT CONCEPT」を商品化したもので、TOYOTA GAZOO Racingがモータースポーツ活動を通じて培ってきた「知見の共有」を通じて、ダイハツが開発を行ったモデル。メーカーの垣根を越えて、TOYOTA GAZOO Racingと「意のままに操ることができる気持ちの良い走り」を目指して開発を進めてきた。
 
ボディー剛性を一層高めるため、アンダーボディーに補強材の追加や形状変更を施したことで、ボディーのねじれを抑制し、安定感のあるフラットな乗り心地を実現。
 
また脚まわりの最適化や、空力を向上させるパーツの採用により、しなやかな動きと安定性が向上。スポーティーでありながら気持ちよく走れる上質なスポーツカーとして、これまでにはない新しい乗り味を実現している。
 
さらに、フロントフェイスにはトヨタGRシリーズの一部車種で採用している「Functional MATRIX」グリルを、そしてインテリアでは、専用のレカロシートやメーターなどを採 用し、上質感を演出している。

 

走行性能の向上

・アンダーボディーにフロントブレース(補強材)の追加、センターブレースの形状変更等を見直し、ボディーのねじれ剛性が向上、安定感あるフラットな乗り心地を実現
・バネとショックアブソーバーを最適化することで、しなやか路面追従性、路面との接地感向上を実現
・路面との接地感向上により、ステアリングの中立位置の明確さとクルマの動きの一体感が向上
・車両側面に整流効果を持たせたフロント&リアバンパーや、フロントバンパーエアアウトレット、床下スパッツを採用したことで、車両側面、下面の風の流れを整流化

 

デザイン

◆インテリア
・GR SPORT専用のピアノブラック調加飾ドアグリップ/センタークラスター
・カード キー
・レカロシート
・MOMO製革巻ステアリングホイール
・自発光式3眼メーター等 を採用
 
◆エクステリア
・フロント、リアともにブラックアウト化したランプをブラックラインで繋ぎ、水平基調の構成を強調
・「Functional MATRIX」グリルや
・コペンGR SPORT専用のBBS製鍛造16インチアルミホイールを採用
・フロント、リアともにコペンエンブレムを採用
・カラーバリエーションは8色を設定

 

メーカー希望小売価格
(消費税10%込み)

GR SPORT 2WD/Turbo Charger(ターボエンジン)
●7速スーパーアクティブシフト付CVT:2,380,000円
●5MT:2,435,000円
 

 

公式サイト

◆ダイハツ工業
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/
◆トヨタ自動車
https://toyota.jp/copen/