10年ぶりモデルチェンジした“ハイウエイテレーン”は、5月までに計22サイズへ!

2026.4.2

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このコーナーで先に、ジオランダーH/T4のインプレッション動画をご案内させていただいたが、このハイウェイテレーンタイヤ「GEOLANDAR H/T4」(2026年2月発売:12サイズ)を5月までに計22サイズへと順次拡大する。

「GEOLANDAR H/T4」は従来品「GEOLANDAR H/T G056」の後継モデルで、1997年に販売開始した「GEOLANDAR H/T」の第4世代商品。前モデルからは10年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

このGEOLANDAR H/T4には「ビッグセンターブロック」や「高剛性ショルダーブロック」などを投入した専用トレッドパターンを採用。また、独自配合技術によりウェットグリップ性能、耐摩耗性能、低燃費性能を高次元でバランスさせたコンパウンドとすることで、大型SUV・ピックアップトラック用タイヤに相応しい耐摩耗性能とハイウェイテレーンに求められるウェットグリップ性能などの安全性、そして快適性能や低燃費性能をもブラシュアップさせている。また、車外通過騒音に関する国際的な業界自主基準(低車外音タイヤ)を満たす優れた静粛性を実現している。

デザイン面では、タイヤの両サイドに異なるデザインを施したデュアルサイドウォールを採用。ユーザーは好みに合わせて表に見せるデザインの選択が可能となった。また、タイヤサイドには「M+S」マークに加え、電動車対応商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+(イー・プラス)」が打刻されている。

そんなGEOLANDAR H/T4を先の動画では、オフロードの性能も検証した。ハーフウェットのコブに斜めに入ってステアリングを下側に切ると、一般的なH/Tタイヤならズルっといってしまうところだが、GEOLANDAR H/T4はトラクションを失わない。ビジュアル的におとなしいのはしかたないとしても、ゴツゴツタイヤに匹敵するほど、そのポテンシャルは高いようだ!


公式サイト
https://www.y-yokohama.com/product/tire/geolandar_ht4/

動画:「路面に吸い付くグリップ感と静粛性」 GEOLANDAR H/T4 が10年振りにモデルチェンジへはコチラをクリック!