新型「日産ルークス」を発表!

2020.3.2

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、新型「日産ルークス」を発表。2020年3月19日より全国一斉に発売する。

新型「日産ルークス」は、「技術の日産」が家族のために、広い室内、便利で快適な使い勝手、誰もが楽しい移動空間、そして安全性をテーマに、日産自動車と三菱自動車工業の合弁会社NMKVのマネジメントのもと、日産が企画、開発を行ったスーパーハイトワゴンの軽自動車だ。

今回のモデルチェンジにより、車名は、「日産デイズ ルークス」から「日産ルークス」に生まれ変わる。

前モデルの「デイズ ルークス」は、便利で乗降性の良いオートスライドドアや、前方の状況をモニターし、車両や歩行者との衝突回避・衝突による被害軽減を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」などがお客さまから好評を得て、2009年の初代モデルの発売以来、累計で約61万2千を販売してきた人気モデル。

日産自動車副社長の星野 朝子氏は、「私たち日産自動車は、2020年、魅力溢れる『ニッサン インテリジェント モビリティ』を各セグメントに投入し、日産の先進的な技術で多くの皆さまの生活にワクワクをご提供します。その第一弾として、新型の軽自動車『日産ルークス』をお届けいたします。日産が誇る先進安全技術、優れた走行性能、そしてクラストップレベルの室内の広さなど、お客さまの期待を超えるスーパーハイトワゴン軽自動車が完成しました」と述べている

<広い室内>
大人4人がゆったりと過ごせるクラストップレベルの広い室内を実現。後席ニールームは795mmもあり、ゆったりと座ることができる。また、後席の室内高は1,400mmと、小さなお子さまであれば、立ったまま着替えることも可能。
さらに、荷室も、荷室床面の長さが675mmと広いスペースを確保したことで、48Lのスーツケースを同時に4個、積載することができる。

<便利で快適な使い勝手>
後席スライドドアの開口幅は、650mmを確保。このスライドドアは、片足を車体の下にかざすだけで、自動で開閉する「ハンズフリーオートスライドドア」を両側共に採用。
後席は、最大320mmスライドさせることができるため、前方にスライドすると運転席に座ったまま、後席に座っているお子さまに手が届くようになる。
また前モデルに対し、前席シートのヒップポイントを60mm高くしたことにより、広い視界を確保。さらに、小さなお子さまや年配の方の乗り降りをサポートする、助手席側スライドドア部の「オートステップ」をオプション設定としている。

<楽しい移動空間>
運転支援技術「プロパイロット」を進化させ、「日産ルークス」に搭載。高速道路での「長距離運転」と「渋滞」という2大ストレスを軽減するのはもちろん、新たにミリ波レーダーを追加採用したことにより、より遠くの先行車の状況を検知し、スムースな制御が可能になった。
さらに、前モデルよりもエンジンの骨格を高剛性化したことで、エンジン音の静粛性向上を実現している。

<安全性>
 前方を走行する2台前の車両を検知し、急な減速などにより、 自車の回避操作が必要と判断した場合には、警報によってドライバーに注意を促す、「インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)」を軽自動車として初搭載
また新たに、前方は、対向車がいてもハイビームを維持できるハイビームアシストの進化機能である「アダプティブLEDヘッドライトシステム」や、前方の車両進入禁止標識、最高速度標識、一時停止標識の3つの標識を検知する「標識検知機能」、「インテリジェント DA(ふらつき警報)」、「先行車発進お知らせ」などを搭載している。
「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」は、ミリ波レーダーの採用により、夜間での性能が向上している。

全国希望小売価格(消費税込み)
◆4WD:1,549,900〜2,066,900円
◆2WD:1,415,700〜1,932,700円

公式ホームページ
https://www.nissan.co.jp/