【企画展】トヨタ博物館「100年前のイノベーション ~T型フォードが変えたこと~」

2019.10.3

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先日このトピックス欄にて、トヨタ博物館(愛知県長久手市)にて、10月10日(木)から2020年4月12日(日)まで、開館30周年記念企画展「100年前のイノベーション~T型フォードが変えたこと~」を開催することをお届けした。その後、さらに詳細が届いたのでご報告しよう。
 

<企画展>

開館30周年記念企画展「100年前のイノベーション~T型フォードが変えたこと~」

ヘンリー・フォードの想いから誕生にいたる道のり、自動車としての革新性、大量生産方式と労働システム、グローバル展開、ライフスタイル全般に引き起こした変化(レジャー、ビジネス、道路網の発達etc.)、そしてライバルの登場から終焉に至るまでの歴史をたどる。
 
5台のT型フォードと関連車両2台を軸に当館所蔵の各種資料で構成。また本企画展のため、特別に英国製のT型フォードをまるごと分解展示。

 

展示車両

1.オールズモビル カーブドダッシュ(1902)
2.フォード モデルTツーリング
(1913 英国製)※分解展示
3.フォード モデルTツーリング
(1914) ※写真:上段
4.フォード モデルTデポヘック
 (1914) ※写真:左
 

5.シボレー スペリアシリーズK(1925)
6.フォード モデルT(1927)
7.フォード モデルT クーペ
 (1927) ※写真:左

 

 

 

 

<関連イベント>

記念トーク「自動車時代の到来~技術史から見るT型フォードと日本」

日時:2019年10月19日(土)14時~15時30分
場所:文化館1階 ホールAB
講師:国立科学博物館産業技術史資料情報センター長 鈴木 一義氏
定員:150名
聴講:無料
申し込み:当日12時より文化館1階で整理券配布/先着順
 

同乗体験!クラシックカー

日時:2019年11月4日(月・振休)
第一回:10時30分~12時/第二回:14時~15時30分
場所:P1駐車場
車種:フォード モデルTセンタードア(1915年)/トヨペット クラウンRSD型(1955年)
定員:各回30名
参加費:500円(税込)
申し込み:当日開館時間よりクルマ館1階で参加受付/先着順
 

フライデーナイトミュージアム(20時まで開館延長)

実施日:2019年10月11日(金)/18日(金)/11月1日(金)/15日(金)
開館時間:9時30分~20時(入場時間は19時30分まで)
企画展ガイド:19時~19時30分 学芸スタッフによる展示説明を実施
その他:レストラン、カフェ、ショップなども20時まで営業

 

トヨタ博物館のご案内

◆所在地 愛知県長久手市横道41-100
TEL:0561-63-5151/FAX:0561-63-5159
◆開館時間 9:30~17:00(入館受付は閉館30分前まで)
※10/11・18、11/1・15は20:00まで開館時間を延長
◆休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
    12月9日(月)~2020年1月3日(金) *館内改修工事のため長期休館
◆入館料 大人:1,000円/シルバー(65歳以上):500円
    中高生:600円/小学生:400円 ※団体割引あり
    (2020年1月4日〜料金改定) 大人:1,200円/シルバー〈65歳以上〉700円
 

公式サイト

http://www.toyota.co.jp/Museum/