クリーンディーゼルエンジン搭載のBMW X2 xDrive20dがラインナップ
2020.6.15

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン)は、BMW X2のラインアップに、クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「BMW X2 xDrive20d」を追加し、全国の正規ディーラーにて販売を開始した。
BMW X2は、2018年に誕生したBMW Xモデルらしい「オフロード性能と都会的な存在感を併せ持つSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)」である。スタイリッシュなクーペ・デザインを取り入れることにより、都会でも、郊外でも映えるコンパクト・クラスのモデル。
新たにラインアップに加わったBMW X2 xDrive20dは、四輪駆動システムを取り入れ、すでにラインアップされているBMW X2 xDrive18dより高出力型となる、最高出力190PS(140kW)/4,000rpm、最大トルク400Nm/1,750-2,500rpmを発揮する2.0L直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載している。
ちなみに、WLTCモードでの燃料消費率は14.5km/L。パワフルでありながら効率を高めた、長距離走行に適したクルマといえそうだ。
BMW X2 xDrive20dには、衝突回避・被害軽減ブレーキ等を含む運転支援システムである「ドライビング・アシスト」が標準装備されている。日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告するとともに、悪天候下でも安定した検知と警告をおこない安全をサポートする。
なお、BMW X2 xDrive20dは、衝突回避・被害軽減ブレーキの採用により、審査委員会の審査を経て「セーフティー・サポートカー(サポカー)」として、補助金対象モデルと認定されている。
BNWでは「Joy of Ownership.一人ひとりに、歓びと安心を。」をコンセプトに掲げ、2016年よりBMWシリーズ全モデルに、3年間の無償メインテナンスをはじめ、タイヤ/キーの破損や紛失の際の費用サポート等が含まれる「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」を提供している。このサービスは、もちろんBMW X2 xDrive20dにも提供されている。
BMW X2 xDrive20d 主要諸元
◆ボディーサイズ:全長4,375×全幅1,825×全高1,535mm
◆ホイールベース:2,670mm
◆車両重量:1,680kg/車両総重量1,955kg
◆エンジン:排気量1,995cc 直列4気筒ディーゼル・エンジン
◆最高出力:190PS(140kW)/4,000rpm
◆最大トルク:400Nm/1,750-2,500rpm
◆燃料消費率WLTC 14.5km/L
メーカー希望小売価格(消費税10%込み)
○BMW X2 xDrive20d M Sport X Edition Joy+:¥ 5,360,000
○BMW X2 xDrive20d M Sport X:¥ 5,610,000
公式サイト
https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X2/2017/at-a-glance.html