後付けの「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」を発売〜SUBARU

2020.6.17

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ペダル踏み間違い時加速抑制装置 車載インジケーター
(作動時イメージ)

SUBARUは、全国のSUBARU販売店を通じて、既販車を対象にした後付けの「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」の販売を開始した。

近年、高齢運転者を中心に、駐車場等におけるアクセルとブレーキペダルの踏み間違いによる事故が増加している。この状況に対し、SUBARUでは運転支援システム「アイサイト」および「スマートアシスト」を搭載したモデルのラインナップを拡充してきた。

そんな中、この度発売した「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」は、アイサイトおよびスマートアシストが装着されていない車両オーナーにも、より一層の「安心と愉しさ」を提供したいとの想いから製作されたSUBARUの純正用品となる。

なお、適用車種により「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」と「ペダル踏み間違い時加速抑制装置 『つくつく防止』」の2種類の設定となっている。

ペダル踏み間違い時加速抑制装置
メーカー希望小売価格 56,100円(消費税込み/工賃別途)
◆適応車種:インプレッサ(GP/GJ型 ※1)、SUBARU XV(GP型 ※1)
<機能>
1)時速約10km以下での前進/後退時に、前後に装着したソナーセンサーで前/後方約3m以内にある壁などの障害物を検知した場合、ランプとブザーで警告。それでもアクセルを強く踏み込んだ場合には、加速を抑制。(※2)
2)後退時には、障害物の検知にかかわらず、時速約5km以上でアクセルを強く踏んだ場合や、アクセルを踏んだまま時速約5kmを超えた場合に、警告と加速を抑制。(※2)

ペダル踏み間違い時加速抑制装置「つくつく防止」
消費税込みメーカー希望小売価格 35,200円(消費税込み/工賃別途)
◆適応車種:ルクラ(RF型 ※1)、ステラ(RK型 ※1)、プレオ(RD型 ※1)、プレオ+(RE型 ※1)
<機能>
時速約10km以下での前進/後退時に、前後に装着したソナーセンサーで前/後方約3m以内にある壁などの障害物を検知し、アクセルを強く踏み込んでしまった場合、ランプとブザーで警告するとともに、加速を抑制。(※2)

<諸注意>
※1:車種によって、一部装着できないモデルがあります。詳細はSUBARUオフィシャルサイトをご参照ください。
※2:本装置は、加速を抑制するもので、ブレーキ機能や停止機能はありません。また、天候など周囲の状況、車両の状態、ドライバーの操作によって不作動/誤作動の可能性があります。

SUBARU公式サイト
https://www.subaru.jp/