新型「GLE クーペ」を発表

2020.6.19

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎)は、 新型「GLEクーペ」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて注文受付を開始した。なお、ユーザーへの納車は6月下旬より順次行われる予定。

GLEクーペ」は、2016年に誕生し、メルセデス・ベンツSUVの中核モデルGLEをベースにスタイリッシュでSUVらしい存在感、走行性能と利便性を備えたモデル。

2代目となる新型GLEクーペは、内外装デザインを一新し最新技術と装備を搭載。オンロードでの高い走行性能はそのままに、室内スペースを拡大させ乗員が快適に過ごすことができるほか、自然対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」と、最新の安全運転支援システムを備えている。

ラインアップは、直列6気筒クリーンディーゼルエンジン搭載の 「GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ」と、直列6気筒エンジン、ISG(インテグレーテッド・ スターター・ジェネレーター)、48V電気システムおよび電動スーパーチャージャーを組み合わせ、さらに可変トルク配分を行う四輪駆動システム 「AMG 4MATIC+」搭載の「メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ(ISG搭載モデル)」の二種となっている。

メーカー希望小売り価格(消費税込み)
メルセデス・ベンツ GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ:
¥11,860,000
●3リッター直列 6気筒クリーンディーゼルエンジン「OM656」を搭載し、最高出力 330PS243kW)、最大トルク 700Nmを実現
●9G-TRONIC オートマチックトランスミッションを採用
●AIRMATIC サスペンションが快適な乗り心地とダイナミックな走行性能を両立
●ハイドロニューマチック(油圧空圧) 装置により加減速中、不整路走行時などに車体を支持・減衰し、凹凸の激しい路面を走行する際にはエネルギーの回収も行う「E-ACTIVE BODY CONTROL」は、オプション設定
●ステアリングは右

メルセデス・ベンツ AMG GLE 53 4MATIC+ クーペ:¥14,210,000
●3リッター直列6気筒エンジン、ISG(インテグレー テッド・スターター・ジェネレーター)、48V電気システムおよび電動スーパーチャージャー を組み合わせ、さらに可変トルク配分を行うパフォーマンス志向の四輪駆動システム 「AMG 4MATIC+」を採用
AMG RIDE CONTROL+エアサスペンション」をベースにニュートラルなコーナリング、最適なトラクションを実現した「AMG ACTIVE RIDE CONTROL」を採用
電子制御式9速トランスミッション「AMGスピードシフトTCT(トルク・クラッチ・ トランスミッション)」を搭載
●ステアリングは左/右からの選択。

公式サイト
https://www.mercedes-benz.co.jp/