「GLA 180」を発表

2021.4.13

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎)は、 都市型SUVとなるGLAに「GLA 180」を追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文の受付を開始した。お客様への納車は本年5月を予定している。

2014年に発表されたGLAは、初のフルモデルチェンジを受けた2代目となる。コンパクトなボディーに、メルセデス・ベンツのSUV技術を凝縮させつつも、都市での日常生活にも適したスタイリッシュかつオールラウンドなコンパクトSUVだ。

「GLA 180」は、排気量 1.4ℓ オールアルミニウムの M 282 を搭載する。 特長は、超小型、軽量、優れた動・静剛性。ターボチャージャーは電子制御ウェストゲートを搭載しており、フレキシブルな過給圧制御により、低負荷域においても最適な過給圧を設定することができる。

さらに、技術的な特長であるデルタ形シリンダーヘッドは、通常のシリンダー ヘッドに比べると、装着時の高さがある一方で、幅や重さははるかに小型化された特徴を持つ。

この他、インテークマニホールドとエグゾーストマニホールドを半一体型としてコンパクト化を可能にしたことも、メリットとなっている。ダイムラーでは、最大圧力 250bar の高圧インジェクションポンプを省スペースで配置する技術に対して特許を取得。多孔式インジェクションノズルを燃焼室の中央に置き、バルブに燃料ジェットを当てずに燃料を噴射するという。

この高圧縮比4気筒エンジンは、ノイズの低減にも注力する。吸気ダクトに ヘルムホルツ共鳴器を採用し、触媒コンバーターには遮音シールを施した他、カバー もノイズ低減の役目を持たせている。

メーカー希望小売価格(消費税込み)
GLA 180:¥4,950,000
1.4ℓ 直列4気筒 直噴ターボ/ステアリング 右


公式サイト
https://www.mercedes-benz.co.jp/