新型『アウトランダーPHEV』が、月販目標の約7倍を受注 〜三菱自動車工業

2021.12.29

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三菱自動車工業は、新型クロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEV(PHEV)モデルを、全国の系列販売会社を通じて発売した。

この『アウトランダー』は、10月28日(木)より発売に先駆けて先行注文を開始、受注台数は約1か月半で月販売目標台数1,000台の約7倍となる6,915台を記録、好評を博している。

三菱自動車では、環境負荷が少なくインフラ依存も低いPHEVを、長距離移動も多いミドルクラス以上の最適解とし、新型『アウトランダー』と『エクリプス クロス』の2車種に設定する。

そして、新型『アウトランダー』のPHEVモデルは、新しいPHEVシステムを搭載し、モーターの出力向上とバッテリーの容量拡大など新世代化。力強い走りとともに航続距離を延長し、電動車としての魅力を高める一方で、3列7人乗りを実現、SUVとしての居住性と利便性を高めた。
 
グレードは、運転支援技術を備えたベーシックな「M」(5人乗り)をはじめ、充実装備の「G」(5人乗り/7人乗り)、最上級の「P」(7人乗り)の3グレード展開。

先行受注期間に注文を受けたユーザーの7割以上が、最上級グレードの「P」を、8割以上が今回新たに追加した3列7人乗りを選ぶ結果となった。

また、ボディーカラーでは6割以上が「ホワイトダイヤモンド」(有料色、2トーンカラーを含む)を選択している。

グレード別構成比
●P(7人乗り):76%
●G(7人乗り):7%
●G(5人乗り):16%
●M(5人乗り):1%

グレード別構成比(全10色)
●ホワイトダイヤモンド:44%
●ホワイトダイヤモンド/ブラックマイカ(2トーン):17%
●ブラックダイヤモンド:12%


新型『アウトランダー』PHEVモデル公式サイト