新型 軽『デリカミニ』を、スペシャルサイトで初披露 〜三菱自動車

2022.11.8

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三菱自動車工業株式会社は、新型軽スーパーハイトワゴン『デリカミニ』のスペシャルサイトを開設、エクステリアデザインを初披露した。同車は初代「デリカ」の発売から55周年となる2023年度初夏に投入する計画で、「東京オートサロン2023」に参考出品する予定という。

「デリカ」の歴史は、1968年に発売した「デリカ トラック」に始まる。翌69年に「デリカ バン」を追加するとともに、乗用車の「デリカ コーチ」を設定した。

商用車としてスタートし乗用車もラインアップした「デリカ」は、「人と物を安心・安全に目的地まで運ぶクルマ」として、三菱自動車の代表的な車種へ。

79年には2代目「デリカ スターワゴン」を、そして86年の3代目「デリカ スターワゴン」、94年の4代目「デリカ スペースギア」は、本格的な4WDシステムを採用し悪路走破性を兼ね備えたワンボックス車という独自のポジションを構築、アウトドアレジャーを満喫するためのパートナーという「デリカ」のイメージを確固たるものとした。07年に5代目となった「デリカD:5」は、三菱自動車ならではのユニークなオールラウンドミニバンとして、多くのファンを生み出したことはご存知の通りだ。

新型『デリカミニ』は、力強さと安心感を表現する「ダイナミックシールド」に、特徴的な半円形のLEDポジションランプを内蔵したヘッドライトを組み合わせ、親しみやすい表情が特徴のひとつとなっている。

フロントバンパーとテールゲートガーニッシュには、立体的な「DELICA」ロゴを採用。ブラックのホイールアーチに加え、前後バンパー下部にプロテクト感のあるスキッドプレート形状を採用し、SUVらしい走破性を表現する。また、アルミホイールはダークシルバー塗装とし、引き締まった脚もとを演出している。


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