SUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV」を 新発売! 〜横浜ゴム

2026.9.1

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横浜ゴムはスタッドレスタイヤブランド「iceGUARD」の新商品として、SUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV」を、本日より順次発売する。

発売サイズは275/45R20 〜175/80R16の計28サイズ。2027年にはさらなるサイズ拡大を予定する。
価格はオープンプライス。




横浜ゴムの冬用タイヤ技術コンセプト「冬テック」を採用した
第2弾商品「iceGUARD 8 SUV」

同社では今冬、「日本の冬の安全は、スタッドレスタイヤが守る。」というメッセージを掲げ、「冬テック」採用第1弾の乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8」で好評を得ている優れた氷上性能を継承しながら、SUVユーザーが重視する雪上性能と耐摩耗性能の「最大化」を追求。

最新SUVの高荷重や高速走行に対応するコンパウンド、トレッドパターン、タイヤ構造を新たに開発し、冬のあらゆる路面において安全かつ快適なドライブを可能とした。

コンパウンドには「iceGUARD 8」の「冬ピタ吸水ゴム」をベースにSUV用に専用開発した「冬ピタ吸水ゴム SUV」を採用。多層構造で吸水力に優れる天然由来素材「水膜バスター」を高密度に配合し、氷上で滑る原因となる水膜の吸水量を3%向上させた。

これにより「接触の密度(氷とゴムの接触点)」を従来品(iceGUARD SUV G075)より61%増加させ、氷上性能を大幅に高めることに成功した。

また、シリカを投入した「SUV専用配合」により、ゴムのしなやかさと剛性感を高いレベルで両立。さらに、ゴムの硬化を防ぐ様々なアプローチを組み合わせた「劣化抑制配合」の技術により、約4年後まで氷上摩擦力の低下を抑制するという。



横浜ゴムの最先端技術を搭載                       
大幅に進化したスタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV」

トレッドデザインは「iceGUARD 8」同様、横浜ゴムのAI活用フレームワーク「HAICoLab(ハイコラボ)」のAI技術とシミュレーション技術を活用して開発。冬用タイヤに求められる4つの機能圧縮抵抗、雪柱せん断力、凝着摩擦力、エッジ効果)をSUV専用に最適かつ最大化したプロファイルを抽出し、氷上路面と雪上路面における「接触の面積」を追求した。

これにより、YOKOHAMA SUV用スタッドレスタイヤ史上最大の「接地面積」「ブロック剛性」「溝エッジ量」を達成したSUV専用構造とトレッドパターンを開発。従来品に比べ接地面積を3%、ブロック剛性を16%増加し、さらに高次元な氷上性能を実現した。また、溝エッジ量を19%増加するとともに、「ラグ溝倒れ込み抑制サイプ」を「iceGUARD 8」以上に配置することで、雪上性能も一段と高めている。

「iceGUARD 8 SUV」は、従来品に比べて氷上性能を14%向上するとともに、雪上性能を4%、耐摩耗性能が11%向上。またドライ性能は5%向上、ウェット性能は同等を確保しつつ、ころがり抵抗も14%低減しており、冬のさまざまな路面においてSUVにふさわしい優れた性能を実現している。

「iceGUARD 8 SUV」の実力度は
4x4MAGAZINE公式YouTubeチャンネルで!

なお、弊社4x4MAGAZINEでは、今冬、発売に先立ち「iceGUARD 8 SUV」の雪上から氷上、シャーベット…等の様々な路面でタイヤテストを行った。この時のインプレッションはYouTube「4x4MAGAZINE」チャンネルにて公開の予定だ。

動画公開前に…。
「あらゆる路面で、安定・安心した走行で、極寒の北海道の道を楽しめた!」とだけお伝えしておこう。





iceGUARD 8 SUV 公式サイト

https://www.y-yokohama.com/product/tire/iceguard_8_suv/