新型 Audi Q7 が IIHS(道路安全保険協会)の安全性評価において 「トップセーフティピック+」に指定

2016.3.29

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Audi Q7

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米国IIHS(道路安全保険協会)の安全性評価において、新型Audi Q7が「トップセーフティピック+」に指定された。
IIHS の「トップセーフティピック」、または「トップセーフティピック+」と認定を受けるには、前面衝突、側面衝突、頭部保護(追突)、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の 5 つの耐衝撃性能試験の全てで最高の「GOOD」評価を得ると同時に、前面衝突回避システムを備え付けていることが条件となる。前面衝突回避システムが、3 段階評価の3 番目「ベーシック」と評価されれば「トップセーフティピック」に、3 段階評価の 2 番目の「アドバンスド」、もしくは、最高評価の「スーペリア」と評価されれば「トップセーフティピック+」に認定される。

 

今回、新型 Audi Q7 は、IIHS が指定している耐衝突性テストの5つすべてにおいて「GOOD」評価を得たことに加え、前面衝突回避システム評価においても最高評価を獲得した。IIHS は大型のSUVに対して定期的にテストを行っておらず、今回、新型 Audi Q7 は 2012 年に取り入れられたスモール オーバーラップ衝突テストを
大型SUVとして初めて行ったことになりる。

 

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