モリタグループ、13m ブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF 「第 18 回 JIDA デザインミュージアムセレクション」に選定

2016.12.23

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モリタグループが開発した「13m ブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF」が、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)主催の「JIDA デザインミュージアムセレクション vol.18」として選定された。

 
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「JIDA デザインミュージアムセレクション」は、「美しく豊 かな生活を目指して」をテーマに、インダストリアルデザ インが社会に寄与する質の高い製品を選定し表彰する と共に、その製品を収集保管して次世代に伝え、教育、産業、生活へ文化的貢献を行うことを目的に開催されている。2016 度は JIDA 会員から推薦された 170 点の 中から、47 点が選出されました。2017 年 1 月 19 日(木) ~1 月 22 日(木)に AXIS ギャラリー(東京都港区)にてセレクション展が開催され、1月 20 日(金)に同会場にて、選定証授与式が行われる。同社は、MVF のパネルを 展示致します。今後は、次世代に継承される文化遺産として JIDA デザインミュージアムに収蔵されます。

 

【13m ブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF 概要】
MVF(MORITA VARIOUS FIGHTER)は、地上から高さ 13.7m~-2.1m の災害現場で救助・消火活動が行える、バスケット付ブームおよび水槽を搭載した国内初の消防車です。近年、雑居ビル等での火災が多発している一方で、大型のはしご車は狭い場所への進入が困難なことから、消火活動だけでなく、高所救助活動も行えるコンパクトな消防車が求められていました。MVF は、中型クラスの車体にバスケット付ブーム、消火システム、900L の水槽、資機材収納庫の搭載を実現し、中層建物、河川などの災害発生箇所にバスケットを接近させて、迅速で安全な救助および消火活動を行うことが可能。

 

■13m ブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF
http://www.morita119.jp/fire_engine/work/006.html

 

■JIDA デザインミュージアムセレクション公式サイト
http://jida-museum.jp/collection.html/selection.html/dm18_2016