早くもラインナップ!! 『ジムニーノマド用ブレーキパッド&ディスクローター』 〜ディクセル

2025.11.30

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    • スズキ

ディクセルのブレーキで、ノマド・ライフに安心を!

徐々にではあるが、ノマド用のパーツがリリースされるようになった。
パーツ開発はこれからが本格化という中にあって、ディクセルはどこよりも早く
ノマド用のブレーキパッド&ディスクローターをラインナップした。
今回は、ノーマル・ノマドにディクセルのブレーキを装着してテストドライブ!
その実力とブレーキフィールをお届けしよう。

 

ノマド用ブレーキパッドとディスクローターをそれぞれ4種
いち早くラインナップしたディクセル

2025年1月30日に発表されるとほぼ同時に、圧倒的な人気の高さから受注停止なってしまったジムニーノマド。しかし、今年のモビリティショーのスズキブースでは、このジムニーノマドがしっかりと展示されていた。2026年1月30日から受注が再開(予定)されるからだ。
 
そんな空前絶後の発売劇を演じたノマドに対して、ディクセルは発売から間もなく、ブレーキパッドとディスクローターを完成させた。それも一種ではない。ブレーキパッド4種を、ディスクローターもまた4種をラインナップする。ユーザーライクなコストパフォーマンスにも優れたモデルから、競技にも対応するハードモデルまで、それぞれに明確な個性が与えられているのだから、ディクセルの開発力には驚かされる。
 
そんなディクセルのブレーキとともにスーパー耐久に参戦し、シリーズチャンピオンにも輝いたボルドワールド代表 小林春基さんは語る。
 
「2006年から監督としてチームを率いてスーパー耐久に参戦、2008年にはシリーズチャンピオンを獲得しました。特にシビックで出場した2年間は、レースを重ねるごとに進化するブレーキをディクセルさんにご協賛頂いたんです。シリーズチャンピオンを獲得できたのもディクセルさんのお陰なんです」と、ディクセルのブレーキには絶対的な信頼を寄せる。
 
そんな小林社長をテスターにお招きし、この日が公道初走行という新車ノマドにディクセルのブレーキを換装し、街中そして山間のワインディングで、テストドライブを行った。
 

街中で、ワインディングで、テストドライブ
「確かな制動力に、純正のようなしなやかさがある!」

ボルドワールドとはビジネスパートナーであり、世界へ向けてエアロを展開する「エイムゲイン」さんのピットをお借りして、ディクセルのブレーキに換装した。ちなみにブレーキパッドは、純正品よりもコストパフォーマンスに優れながらもダストが低減され、さらに効きの向上を謳う「ECタイプ」を、そしてディスクローターには、制動力が20%アップする6本スリットが刻まれた「SDタイプ」を装着した。
 
ストップ&ゴーの街中を抜け、山間の道へ。シエラに対し100kgほどウエイトが増したノマドだが、制動力は十分に確保されていた。
 
「効きはもちろん申し分ありません! ただ止めるというのではなく、純正のようなしなやかさがあるんです。ノマドを選んだオーナーさんには、重心が高く重量のある四輪駆動車を乗るのは初めてという方が多いと思うのですが、そんな方でも操作がしやすいというのは、大きなアドバンテージですね。そしてスリットローターというドレスアップ性も、オシャレに敏感なオーナーたちの心をくすぐりますよね!」と、小林さんは評価する。
 
レースからは距離を置き、現在は車高調整式ダンパーをはじめとするサスペンションを開発する傍らで、ショップ業を営む小林さんは、カスタムをはじめ車検整備の相談も多い。
 
「レースのみならず、日々の足として駆け回るクルマにも、僕はディクセルのブレーキを装着していますが、性能に加え、耐久性もまた断然優れているんです。だから車検時には、つねにディクセルのブレーキをオススメしているんです。それに多くのお客さんが、これまでのブレーキフィールとの違いを喜んでくれますからね!」
 
日常の脚として、たまの週末に家族で楽しむアウトドアビークルとして活躍が期待されるノマド。ディクセルのブレーキインプレッションを終えて、小林さんはディクセルのブレーキを総括してくれた。
 
「ノマドが日々の、そして週末の脚として身近な存在となるのであれば、ディクセルのブレーキはとても扱いやすいと思います。いずれカスタムをしたり、アウトドアギアを搭載することを考えるなら、ディクセルがラインナップするブレーキパッド&ディスクローターの組み合わせで、さらなる安心感を手に入れることも出来ますよね!」
 
圧倒的な適応車種を誇るだけでなく、ディクセルのブレーキは、走るステージに応じたキャラクターをラインナップする。「ディクセル一択!」と語る小林さんの言葉は、大いに頷ける!
(文章・写真:水島 仁)

 

 

ECタイプ:¥9,000(税抜)

取材車両には、純正品よりも低価格ながらダストが低減され、効きも向上する「ECタイプ」を装着。この他、街乗りやワインディングに適した「ESタイプ:¥10,200(税別)」とストリート用ダスト“超低減”が特徴の「Mタイプ:¥17,000(税抜)」、効きを重視したSUV向けの「Xタイプ:¥20,000(税抜)」をラインナップする。

 

SDタイプ:¥27,200(税抜)

プラス20%の制動力を実現する「SDタイプ」は、6本のスリットがドレスアップ効果も! この他に、幅広い用途に対応するスタンダードの「PDタイプ:¥18,100(税抜)」と、独自の熱処理加工が制動力と安定性を高次元で実現させた「HDタイプ:¥28,000(税抜)」「HSタイプ:¥37,000(税抜)」をラインナップする。

 

ディクセルのブレーキへ換装

この日が初ドライブとなった取材車両のノマドは、日本のみならず世界にも向けて数々のエアロパーツをリリースする「エイムゲイン(広島県東広島市)」で、ディクセルのブレーキに換装させて頂いた。充実のピットを始め、敷地内には撮影スタジオをも完備する。

取材協力:エイムゲイン

https://www.aimgain.net/

 

“人生初のジムニー” という方こそ!
ボルドワールド代表 小林春基さん

効きが向上しながらも純正のようなしなやかさがあって、操作がしやすいんです。人生初のジムニー! という乗用車から乗り換えたオーナーさんにも、乗り初めから安心してドライブが楽しめます。僕はディクセル一択です!

取材協力:ボルドワールド

https://www.boldworld.co.jp/

 

充実のジムニーノマド用ブレーキパッド&ディスクローター

ディクセルでは、ノマド用ブレーキパッドを4種、そしてディスクローターも4種を揃えているが、いずれも発売からとても早い段階でラインナップを果たしていた。ジムニーやシエラの他にも、ランクルやFJクルーザー、ハイラックス…etc.その車種バリエーションは、新旧そして国内・輸入車を問わずとても幅広い。その広さたるや、適応外の車種を探す方が難しいほどだ!
 

ディクセル公式サイト

https://www.dixcel.co.jp/