ブリヂストン タイヤオンラインストアで限定販売!『DUELER ALL-TERRAIN A/T002 TYPE G』

2025.9.29

    • タイヤ
    • トヨタ

漆黒の先進技術が生み出す
SUVタイヤのNEWグラフィック

ブリヂストンの4×4・SUV専用タイヤブランド「DUELER(デューラー)」シリーズに、
新たな仲間が加わった。
“ブリヂストン タイヤオンラインストア” 限定販売となる
『DUELER ALL-TERRAIN A/T002 TYPE G(デューラー・オールテレーン・エーティー・ゼロゼロツー・タイプジー)』だ。
最大の特徴はデューラーシリーズの高い基本性能を満たしながら、
これまでに見たこともないようなビジュアルを実現していること。
今回はその魅力を探ってみよう。

 

 

街で、自然の中で…。
あらゆるシーンに映える、これまでにないビジュアル!

DUELER ALL-TERRAIN A/T002 TYPE Gは、ブリヂストン タイヤオンラインストアのみで販売、販売本数も限られ、サイズも285/60R18のみが設定されている(2025年9月現在)「DUELER」シリーズの新タイヤ、まさにプレミアム感たっぷりのオールテレーンタイヤだ。
 
その特徴は、かなりアグレッシブにデザインされたサイドのビジュアル。昨年(’24年)、リリースされたDUELER ALL-TERRAIN A/T002をベースに、“LUXBLACK(ラックスブラック)” という最先端技術を採用し、これまでに見たこともない立体的なグラフィックが実現されているのだ。
 
タイヤのサイド部分を見てみると、ショルダーからサイドウォールに向かって、深い溝のような漆黒があしらわれているのが分かるだろう。その溝はさらに奥に向かって広がっていくような……。もちろん、これは深い溝などではなく、少しゴツゴツした造形ではあるものの、ごく普通の深さのブロックだ。
 
つまり、“深い奥行きのある溝” に見せるグラフィック処理こそが “LUXBLACK” なのだ。資料によると、深さ0.4㎜の加工技術とのこと。この技術はサイドブロック部分だけでなく、サイドウォール全体に刻まれていて、光の当たり方や見る角度などにより様々な見え方を、また様々な表情を映し出している。荒々しく力強い、オフロード4×4をも引き立てるデザインワークに、繊細なグラフィックを組み合わせた、まったく新しい加工技術。SUVタイヤの潮流に変化が起きるかもしれない!
 
さらに今回のTYPE Gは、片面にホワイトレターサイド、もう片面にブラックレターサイドを採用していることにも注目だ。ベースモデルのDUELER ALL-TERRAIN A/T002には片側アウトラインホワイトレター仕様が一部のサイズにラインナップされているが、こちらは “ベタ” のホワイトレターサイド。書体もスタイリッシュで、アウトドアシーンでのビジュアルを、さらに印象的なものにしてくれるはずだ。
 
一方のブラックレターサイドも、LUXBLACKとの組み合わせで、ハイコントラストな存在感をアピールする。こちらは街中で映える “大人の” 美しさを演出してくれるように思うのだが、如何だろう?
 

乗り心地、静粛性に優れた
A/T 002の基本性能を踏襲

塊感のあるサイドブロックが、タイヤ全体を精悍、かつダイナミックに魅せるビジュアル。それでいて繊細に光をコントロールするようなLUXBLACK。まるでタイヤのための先進グラフィック技術を一本に集約させたようなDUELER ALL-TERRAIN A/T002 TYPE Gだが、さて、実性能はどうか?
 
試乗車はランドクルーザー250・クリーンディーゼル搭載車。TYPE Gに1サイズのみ設定されている285/60R18(2025年9月現在)は、250のノーマルサイズ=265/70R18と外径はほぼ同様(約800㎜)で、幅は20㎜ほどワイドだが、今回、8.5J×18・インセット+52というホイールにセットして、ノーマル車高・ノーマルサスペンションの250に問題なく装着できている。またエア圧は純正指定の230kPaに合わせた。
 
オンロードの走りは、トレッドブロックの当たりが柔らかいので、乗り心地がすこぶる良い。また高速道路をはじめ、一般路でも静粛性が高い。むしろランクル250のディーゼルエンジン音や風切り音のほうが賑やかに感じられる。こうした性能は高い快適性を裏付けるもの。長距離のドライブでも疲れを感じさせないはずだし、ファミリーなど同乗者にもストレスがないはずだ。
 
さらにワインディングのような場所でも、グリップレベルが安定していて、素直なハンドリングが印象的。ランクルといえば2トン以上もある車体だが、重い車重を支え、支えるだけでなくきっちり制御してくれる。これがSUV専用タイヤならではの安心感だ。
 
そして安心感といえば、これはA/T 002の時にも感じたものだが、舗装の悪いところを通過する際の安定感だ。ランクルのようなリジッド・サスペンション車は地形からの影響を受けやすく、挙動が不安定になりがちなのだが、A/T 002も、今回のTYPE Gも荒れた路面をしなやかに受け止め、挙動を吸収してくれるように、何事もないかのように走りきってくれる。もうひとつ、走りの快適さをもたらしてくれるポイントだ。
 
一方、オフロードも、オールテレーンタイヤとしてのポテンシャルを十分に発揮してくれる。大きな石や枯れ枝が次々と現れる林道の路面も、安心感を持って臨むことができる。安定したグリップ感もDUELERの伝統だ。
 

見て、見せて、乗って良し!
すべてにバランスされたATタイヤ

これまで見たこともない精悍でダイナミックなサイドデザイン、LUXBLACKが光によって奥行きのある陰影を創りだす新技術、そして様々な道で走破性と快適な走りを両立させるパフォーマンス。
 
今回のDUELER ALL-TERRAIN A/T002 TYPE Gを実際に見て、乗り込んで得た印象は、とにかくバランスの取れたSUVタイヤである、ということだ。アグレッシブなビジュアルはドレスアップ派やインスタグラムを利用するユーザーに大きくアピールするものだし、走りの部分はファミリー派、ロングドライブ派、そしてアウトドアでSUVを活用しているアクティブなユーザーにオススメできるものだ。
 
現在のところ、販売はブリヂストン タイヤオンラインストアに限られているし、販売本数も限定とのこと。そういった意味ではプレミアム感が高いのもセールスポイントと言えよう。
 
ちなみにサイズも285/60R18のみの設定だが、外径 約800㎜のこのサイズは今回のランクル250のほか、ランクル300や70、またレクサスLXやGX、旧いところではFJクルーザーなどにもマッチする(愛車の状況によって装着できるかが異なるため、ご確認のうえ装着ください)。
 
「見て良し、見せて良し、そして乗って良し!」。ワクワクするNEWタイヤの登場、ぜひブリヂストンのWEBなどで詳細をチェックしてみて欲しい!
(文:高坂義信/写真:佐久間清人)
 

DUELER ALL-TERRAIN A/T002 TYPE G
ブリヂストン タイヤオンラインストア

https://tire-onlinestore.bridgestone.co.jp/brand/special-ed-regno-dueler.html

街では大人のドレスアップスタイルを提供する “ブラックレターサイド”。自然の中ではアクティブなイメージを演出する “ホワイトレターサイド”。

 

まるで深く溝が掘られたような、立体感のあるデザイン。SUVタイヤらしいアグレッシブなビジュアルだ。
奥行きのある陰影を創り出すのが “LUXBLACK” 技術だ。

 

 

 

 

深く刻まれたような漆黒と、ベタ文字のホワイトレターサイドとのコントラストが足もとに精悍さを与える。
ファッション意識の高いSUVユーザーにもアピールするはずだ。

 

 

 

 

サイドブロックの溝部分だけでなく、平たいウォール部分にもLUXBLACKが施されている。光の当たり方で微妙に色調が変化し、これまでにない独創的なグラフィックを実現している。

 

 

 

 

それまでのA/T 001に比べ、オーソドックスなブロック配置になり、ウェット性能を強化。そしてブロックの当たりが柔らかい乗り心地の良さ、静粛性の高さが特徴だ。

 

 

ワインディングでの走りはSUV専用タイヤならではのしっかり感が。2トン以上ある車体の挙動を支え、ハンドリングだけでなく、直進性の良さも提供してくれた。

 

ドライバーとしてありがたかったのは、舗装の悪い場所などを通過する時。
リジッドサスペンション車は多かれ少なかれ挙動を乱しがちだが、DUELER ALL-TERRAIN A/T002 TYPE Gは、路面を捉える力で挙動を制御、まるで何もなかったかのように駆け抜ける。

 

ラフロードでの安定感、安心感の高さはDUELERシリーズの伝統。ダートやマッド、障害物が次々現れる厳しいシーンでも、自信を持って踏み込んで行けるはずだ。

 

DUELER ALL-TERRAIN A/T002 TYPE G
ブリヂストン タイヤオンラインストア

https://tire-onlinestore.bridgestone.co.jp/brand/special-ed-regno-dueler.html