JAOS、ハイラックス REVOを輸入して8月にタイで開催されるFIA公認 アジア クロスカントリーラリーへ出場

2016.4.26

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JAOS創立30周年プロジェクトの一環として挑んだアジアクロスカントリーラリー 2015は10年振りの参戦、そして自社製市販パーツを基本に必要な安全装備のみを施したデモカー(トヨタFJクルーザー)をベースとしたマシンでの挑戦となった。そして総合8 位(クラス2位) の好成績で終えることができた。

 

昨年サポートメンバーとして参加した能戸知徳をJAOSへ社員として迎え入れ、今年も挑戦することを決意した。
参戦車両はFJクルーザーに変わりタイから輸入したトヨタハイラックスREVO 。

 

ハイラックスREVOは、トヨタが世界戦略車 (IMV/Innovative International Multi-purposeVehicle) プロジェクトの中心。車種としてタイ・アルゼンチン・南アフリカで生産され、世界各国へ輸出されているピックアップトラック。

現地生産車を採用することでスペアパーツ調達等の不安は軽減されますが日本では正規販売されていないため手探りでの車両作りになる。
様々な困難が予想されるが、ラリーの結果はもとより技術力の向上、そして世界市場へのプロモーションへの足掛かりとしても意義のあるプロジェクトになると確信している。

 

TEAM JAOS の活動状況は特設サイトにて。