XCシリーズのラインナップを一新 〜ボルボ

2022.7.19

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ボルボ・カー・ジャパン株式会社、ボルボXC40、60シリーズと90シリーズのラインナップおよび仕様を変更し販売を開始した。

今回の変更により、ボルボのラインナップは、最上級モデルの「Ultimate(アルティメット)」と充実装備の「Plus(プラス)」の2グレードを基本とするラインナップへと変更。

なかでもプラグイン・ハイブリッドモデルの最上級モデル「Ultimate」は、北欧テイストのラグジュアリーな内装を継承しながら、新しいエクステリアデザインテーマが与えられるとともに、インテリアはナッパ・レザーに加えて「テイラード・ウール・ブレンドシート」が、オプションでの選択が可能となった。

発売以来、日本におけるボルボのベストセラーモデルとなっている「XC40」は、シャープなデザインを特徴とする新デザインのフロントヘッドライトが与えられ、フロントフェイスはより端正な印象へと進化。さらに、個性あふれるフォルムを引き立てる新しい外装色が設定された。

そして、パワートレーンは48Vハイブリッドを採用するB3(前輪駆動)とB4 AWD(全輪駆動)を設定。XC40のパワートレーンは、先に発表したツインモーター仕様とシングルモーター仕様が選択できるピュア・エレクトリック(電気自動車)と合わせ、合計4種類のラインナップとなる。

プラグイン・ハイブリッド全車には、アクセルペダルのコントロールだけで、加速と減速を直感的かつシームレスに制御できる「ワンペダル・ドライブ機能」を装備。ストップアンドゴーが繰り返される都市部において、より快適に車速の調整が可能となった。

なお、各モデルの主な変更点は次の通り。






 

XC40
●Google搭載インフォテイメントを全車標準装備、ドライバーディスプレイ(メーターパネル)のデザインを一新
●フロントヘッドライト、フロントバンパー、アルミホイールデザインを一新。「Ultimate」および「Plus Pro」にピクセルLEDヘッドライトをオプション設定
●新外装色 セージグリーンメタリック、フィヨルドブルーメタリック、シルバードーンメタリック、ブライトダスクメタリックを設定(一部モデルを除く)
●ピュア・エレクトリック(電気自動車)XC40 Rechargeの導入に伴い、プラグイン・ハイブリッドモデルを廃止

XC60
◆新しいエクステリアデザインテーマを採用するプラグイン・ハイブリッドの最上級モデル「Ultimate T6 AWD plug-in hybrid」と、充実装備の前輪駆動モデル 「Plus B5」をラインナップ
◆アルミホイールのデザインを一新
◆新外装色 ブライトダスクメタリックを設定

XC90
■Google搭載インフォテイメントを全車標準装備、ドライバーディスプレイ(メーターパネル)のデザインを一新
■新しいエクステリアデザインテーマを採用するプラグイン・ハイブリッドの最上級モデル「Ultimate T8 AWD plug-in hybrid」をラインナップ
■新外装色 プラチナグレーメタリック、シルバードーンメタリック、ブライトダスクメタリックを設定

メーカー希望小売価格(消費税込み)
●XC40:4,590,000〜6,790,000円
◆XC60:6,690,000〜9,690,000円
■XC90:8,840,000〜12,140,000円

公式サイト
https://www.volvocars.com