クワドロペット移転オープン!!

2018.7.3

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異国の地を偲ばせるたたずまい

クルマの名前を挙げることができない女性にも
「あのクルマカッコいいね!」と思わずささやかれてしまうような
クルマ創りが魅力のクワドロペット(神奈川県横須賀市)が、移転オープンした。
クルマ創り同様、店舗もまたセンスがいい!
 
文章:水島 仁
◆お問い合わせ:http://www.t-e-quad.com/

 

湘南から三浦半島を結ぶ海沿いの国道134号線。夏ともなれば、海を目指す若者を乗せたクルマでごった返す、関東では有名な国道なのだが、そんな街道沿いの一角に、クワドロペットが移転オープンした。
 
三浦の海が間近というロケーションとシルバーカラーの店舗外観、ヤシの木、デモカーラングラーJK…は、まるで異国を偲ばせる佇まいだ。さらに店内に脚を進めると、バーカウンターがお客さんを出迎えてくれる。クルマのパーツをはじめ、ミニカーやウェア、そしてオブジェの数々…。これらに囲まれた店内は、おのずと訪れる者をリラックスさせてくれる。
 
「リラックスした雰囲気から生まれる“自由な発想”を大切にしたくてね。幾度となく訪れた自由な国アメリカを、俺流にイメージして再現したかったんだ」とクワドロペット代表市来氏が、自ら手掛けたお店創りに対する思いを語ってくれた。
 
店内のソファに深く身体を預けながら、流れる音楽に耳を傾けてみる…。日頃の喧噪を忘れ、リラックスした気持ちにさせてくれる店内は、クルマ創りに素晴らしい創造力をかき立ててくれるに違いない。新店舗となったクワドロペットを訪れたとき、そう感じた。

 

大人の雰囲気を醸し出す店内の奥に作られたバーカンターが、お客様をお出迎え。ミニカーのコレクションやウェア、寛いだ気持ちでクルマ創りの話しが出来るソファ…。これらすべては、同社代表市来氏が手掛けたのだと言う。センスが光る!
 

パーティーの会場となったこちら(写真左)が、ピット。クワドロペットが手掛ける大径タイヤを履かせた大がかりなカスタマイズも楽々とこなせる環境が整えられている。
この日、ピット前に設置された大型グリル(写真右)では、訪れたお客さん達へ、様々な料理が振る舞われていた。
 
◆クワドロペット
〒240-0104 神奈川県横須賀市芦名2-20-2
TEL/046-890-6332
OPEN/10:00〜20:00 木曜定休日